WTAPSディレクター西山徹お気に入りのLIVING MOTIF購入品

インテリア雑貨からステーショナリー、書籍、家具まで揃えたLIVING MOTIF(リビング モティーフ)。
WTAPSディレクターの西山徹がLIVING MOTIFで購入した土鍋、カセットコンロ、バターナイフ、テープカッター、メジャー、ボールペン、消しゴムなど計9点を公開

i bought編集部

目次

SHOP:LIVING MOTIF

LIVING MOTIFにいる西山 徹氏

「カセットコンロや土鍋を買ったのはたまたまとして、リビング・モティーフには生活用品からステーショナリーまでデザインに特化したプロダクトが豊富で、行く度に必ず何かしら発見があります」

ADDRESS_東京都港区六本木5-17-1 AXISビルB1F・1F・2F

  

TEL_03-3587-2784

STORE HOURS_11:00~19:00 HOLIDAY_無休(年始を除く)

購入品リスト

CLAUSTRUMのテープカッター

CLAUSTRUMのテープカッター

東京・銀座のクラウストルムがステンレス鋼の重厚感に加え、リールのない革新的なシステムを具現化した開放型のテープディスペンサー。

¥5,400

 

BMIのメジャー“MET2”

BMIのメジャー“MET2”

ドイツ計測機器専門メーカーのBMIと言えば、プロ御用達の真っ赤なボディで知られるが、西山氏はクローム仕上げの2mメジャーを購入。

¥3,024

 

MAULのマグネット

MAULのマグネット

 

欧州の事務機器ブランド、MAULより直径1.5cmのシンプルなマグネットを購入した西山

「仕事場のデスク周りで重宝しそう」。

20個入り。

¥1,404

 

BRUNNENの消しゴム

BRUNNENの消しゴム

 

ドイツのステーショナリーメーカー、ブルネンの消しゴムは人間工学に基づき設計されたスグレモノ。

手に馴染む三角柱の形状がポイント。

¥194

 

Jean Dubostのバターナイフ

Jean Dubostのバターナイフ

 

フランス・ジャン デュボ社のライヨールシリーズよりバターナイフ。

「以前、同じものを使っていたが家庭内で行方不明になったため」。

¥1,512

 

Capsのフィッシュペン

Capsのフィッシュペン

 

ルアー(疑似餌)を製作する釣具メーカーが全23種の魚を展開するボールペン。これはカワマス。

「魚が大好きな息子にプレゼント」。

¥1,026 

 

Iwataniのカセットコンロ

Iwataniのカセットコンロ

 

トップカバーの鏡面仕上げが美しいイワタニのカセットフー“アモルフォプレミアム”。

「以前使っていた普通のコンロがやっと壊れたので買い替え」。

¥23,760

 

工房アイザワのおたま

工房アイザワのおたま

 

金属製洋食器のメッカとして知られる新潟県燕市にある老舗道具店、工房アイザワのおたま。

職人の丁寧な手仕事で仕上げられた逸品。

¥1,296

 

長谷園の伊賀土鍋

 

長谷園の伊賀土鍋

 

伊賀焼の老舗が手掛けた角つまみ鍋は、土の表情とモダンな佇まいが魅力。

これからの季節、西山家の食卓を温々ににぎわすこと請け合い。

¥34,560

 

「これでいい」ものは買わない、「これがいい」ものしか買わない。

冬浅き東京都心を巡るバイイング報告 西山 徹、日用品を購う 2014冬   LIVING MOTIF

「僕の個人的な買い物に付き合ってもらったみたいでしたが、普段からこんなにたくさん買うわけではありません。これから自宅で食事をする機会が増える季節柄もあって、土鍋や調理器具などもいろいろと買いました。今回訪れた4軒は普段の生活において本当によく行くところばかり。それぞれに特徴の際立ったショップで、ただ共通して言えるのは、どこも買い物が楽しいと思える空間であること。たとえば、お菓子や飲み物は銘柄にこだわらず、いろいろと試す方なので、国内外を問わず品揃えが充実していて、しかもインディペンデントな小規模生産の商品を提案しているような店ならば理想的。地方の小さな会社で作ったものが予想以上に美味しかった、なんて、そういう経験ありませんか。それとは逆に、自宅でも事務所でも長く使用する雑貨や小物については『これでいい』ものは買わず、『これがいい』ものだけを揃えるようにしています。ブランドや国籍は問わず、デザインの良し悪しと機能的かどうかで判断します。特に工業製品の雰囲気を持ったものに惹かれ、今回も日本製やヨーロッパのステーショナリーをいくつか買いました。何より中途半端なもので済ませると、使ううちに必ず後悔するので、自分自身で納得できるものに出会えた時には躊躇わないよう心掛けています」。

西山徹(WTAPS ディレクター)

1974年東京都生まれ。’93年「FORTY PERCENTS AGAINST RIGHTS®」名義でシルクスクリーンを中心とした活動を開始。’96年にはより本格的な服作りを目指し「WTAPS」を創設。2011年にその旗艦店「GIP-STORE®」を渋谷神南にオープン。他にもVANSやthe POOLなどさまざまなプロジェクトに参加、その活動は多岐に渡る。’14年「親から子へ、またその子どもが親となり、次の世代へと受け継がれてゆくモノづくり」をコンセプトに「DESCENDANT」を発足。同年、「MY LIFE IS THIS LIFE」(マガジンハウス)を上梓する

 

WTAPSディレクター西山徹の紀ノ国屋バイイング報告 WTAPSディレクター西山徹のナショナル麻布バイイング報告 WTAPSディレクター西山徹お気に入りのザ・コンランショップ購入品

 

※2014年12月発行『i bought VOL.08』に掲載された記事です。

※価格・販売状況は掲載当時のものになります。

 

 

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