渡辺俊美ら9名のトップクリエイターが買って一番役に立ったモノ

TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美ら9名のトップクリエイたーが買っい、選びに選び抜いた、イチバンのお気に入りを紹介。
newbalance(ニューバランス)やFACTOTUM(ファクトタム)などお馴染みブランドも登場。

i bought編集部

渡辺俊美

東北ライブハウス大作戦のブレスレット

東北ライブハウス大作戦のブレスレット

LOCATION/購入場所石巻のブルーレジデンス

DATE/購入時期 10月末(3つめ) 

PRICE/購入価格 ¥500

東北エリアの真の復興を願う 魂のブレスレット

「ライブハウスやクラブって学校では教えてくれない、音楽の楽しみ方やお酒の呑み方、そして自分らしさやオシャレとはなにか?みたいなことを肌で教えてくれる場所。地震や津波で大きなダメージを負った福島県にこそ、自然と人が集まるライブハウスを作りたい。そんな思いからスタートした“東北ライブハウス大作戦”に僕も参加しているんです。コレはそのブレスレット、あまりにいつも着けてて、3回は買い直しています(笑)」

渡辺俊美氏

渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET)

TOKYO No.1 SOUL SETとしてはもちろん渡辺俊美のソロ名義や、THE ZOOT 16、そして福島を応援する猪苗代湖ズとして活動。12月4日にはニューアルバム「try∴angle」をTOKYO No.1 SOUL SET名義で発売

 

山田陵太

GLCO(ジーエルシーオー)のアイウェア

GLCOのアイウェア

LOCATION/購入場所 ブリンク本店

DATE/購入時期 今年の8月 

PRICE/購入価格 ¥30,000ぐらい(クリップオン込み)

クリアレンズとサングラスを 切り替えられるクリップオン

「ずっとコンタクトを着けるのではなく、メガネと使い分けたほうがラクかなって。それでメガネを買おうと思っている矢先、このメガネに出会って。昼間、車を運転する時用にサングラスも欲しかったんですけど、度付きを2個作るのも大変だし、なによりメンドくさい(笑)。それでクリップオンタイプを選んだんです。見た目から想像できないほど軽いから長時間かけていても楽チン。黒いレンズはいつもポケットに入れっぱなしにしちゃうんだけど、タフだから壊れません」

山田陵太氏

山田陵太(スタイリスト)

雑誌やカタログに必要不可欠な衣装を担当。ルールを重んじながら、アバンギャルドなエッセンスを取り込むスタイリングに定評アリ。
http://www.yamadaryota.com/

 

南貴之

D.S&DURGA(ディーエス&ダーガ)のフレグランス

D.S&DURGAの フレグランス

LOCATION/購入場所 nook STORE 

DATE/購入時期 今年の9月頃 

PRICE/購入価格 50mlで¥11,550

ボトルデザインに秘められた大人の香りで気分をアゲる

「このフレグランスに出会うまで、あまり香水というものに縁がありませんでした。だけど、天然素材100%かつハンドメイドで作られる奥深い香りに惹かれ、気づくと毎日つけるように。愛用しているのは男らしいカウボーイグラスという香り。建築家とミュージシャンという男女のクリエイターがカタチにしたブランドだけにボトルデザインだけを見ても秀逸。僕は腰のあたりにフレグランスをつけるのをマイルールとしています」

南 貴之氏

南貴之(alpha.co.ltd代表)

alpha.co.ltd代表兼クリエイティブディレクター。中目黒を発信地とするセレクトショップ1LDKのディレクターも務め、クリエイター集団FreshServiceとして活動もスタートさせた

 

下野宏明

SUNSPEL(サンスペル)のアンダーウェア

SUNSPELの アンダーウェア

LOCATION/購入場所 代理店 

DATE/購入時期 1月〜2月の間で 

PRICE/購入価格 ¥5,040

見えないところにお金をかける、これこそ大人の贅沢

「オシャレを突き詰めていくと、どんどん見えない部分のオシャレへとシフトしていきますよね。この下着は僕の中で究極の1枚。10枚ぐらいまとめて買ったのに、もっと欲しいぐらい(笑)。1枚5,000円する下着だけに着心地は最高だよ。凸凹がないフラットシーマ縫製だから、肌に全然ストレスがない。もう前までの下着は正直穿けないってぐらい。あまりに心地良すぎて大人の贅沢を日々密かに味わっている感じです」

下野宏明氏

下野宏明 (WHIZ LIMITEDデザイナー)

‘00年「WHIZ」設立。’03年、原宿に直営店「LUMP TOKYO」をオープン。’12年春夏シーズンより、世界最重要コレクションのひとつ“東京コレクション”に出展

 

影山友哉

AUGUSTE-PRESENTATION(オーギュスとプレゼンテーション)のコーチジャケット

AUGUSTE PRESENTATION のコーチジャケット

LOCATION/購入場所 GARDEN 

DATE/購入時期 10月末ぐらい 

PRICE/購入価格 ¥57,750 

袖を通して改めて出来の良さを感じられる

「10着以上持っているのに、毎シーズン新しいモノを買ってしまうほど大好きなコーチジャケット。10月に買ったこの1着は、使いやすいオーバーサイズと保温性の高いシンサレートを内蔵していることからヘビロテしています。テーラードジャケットの上に羽織ってもオシャレに見える、絶妙なカラーリングもイイですね」

影山友哉氏

影山友哉(モデル)

洋服が大好きという理由から、モデルへ。多くのファッション雑誌を中心に活躍する傍ら、体が空いた時は渋谷のセレクトショップGARDENでショップスタッフとしても働く

 

今野智弘

CONVERSE Addict(コンバースアディクト)のオールスター

CONVERSE Addictの オールスター

LOCATION/購入場所 VLACK

DATE/購入時期 今年の5月 

PRICE/購入価格 ¥16,800

少年時代からの定番モデルが現代的にアップデート

「オールスター自体は小学生の頃から愛用している僕の定番。ネクサスセブンのフラッグショップ“VLACK”でも置いていて、自分用に購入しました。ヴィブラム社の別注ソール、NASAのために開発された温度調節素材アウトラストと、クラシカルなルックスの中に現代だから実現できた快適性が収められています。定番だからこそ、どんなコーディネイトに落とし込んでもブレない。安心のMADE IN JAPANにも信頼が置けます」

今野智弘氏

今野智弘(NEXUSⅦ.デザイナー)

12月上旬に氏がプロデュースするショップ「V.E.L」がオープンする。NEXUSⅦ.の最新アイテムのほか、ここでしか買えないセレクトアイテムも並ぶ予定。

http://www.vlack.jp

 

蒲谷健太郎

LEMON AND SODA JOINT WORKS(レモンアンドソーダジョイントワークス)の名刺入れ

LEMON AND SODA JOINT WORKS の名刺入れ

LOCATION/購入場所 自社で 

DATE/購入時期 9月ぐらい   

PRICE/購入価格 ¥1,890

ポップなデザインで見る者の記憶に残る

「ベアブリックを手掛けるメディコムトイとのコラボブランド、レモン&ソーダ ジョイントワークスが今季スタート。その代表的なテキスタイルをまとう名刺入れを毎日持ち歩いています。汚れを寄せ付けないPVC加工を施しながら、価格は¥2,000以下と良心的。万が一失くしてしまっても、また買い直せるのがありがたいですね」

蒲谷健太郎氏

蒲谷健太郎 (デザイナー)

音楽や自転車といったリアルなストリートカルチャーと密接に関わるドメスティックブランド、BALのデザイナー。DJとしてブースに立つこともしばしば

 

有働幸司

FACTOTUM×Gloverall(ファクトタム×グローバーオール)のショートダッフル

Gloverall×FACTOTUM のショートダッフル

LOCATION/購入場所 自社で 

DATE/購入時期 9月頃 

PRICE/購入価格 ¥61,950

自転車視点のアウター選びはショート丈に落ち着く

「ビームス時代を含めると20年近く自転車通勤を続けています。今はロードレーサーがパートナー。前傾ぎみのライディングスタイルになるので、冬はショート丈のアウターのほうが動きやすいんです。今作で4度目となるグローバーオールさんとのコラボダッフルは、僕の“欲しい!”を形にした1着。自転車目線でもちろんショート丈。どんなボトムスにもマッチするベーシックなデザインだから、つい毎日着ちゃうんですよね」

有働幸司氏

有働幸司(FACTOTUMデザイナー)

デニムに対する深い想いとモードとリアルクローズを融合する。そんなテーマから生まれたFACTOTUMでデザイナーを務める。実は大の自転車好きでも

 

山田康史

newbalanceのオリジナルNB574

newbalanceのオリジナルNB574

LOCATION/購入場所 ネットで  

DATE/購入時期 今年の8月  

PRICE/購入価格 2万円ぐらい

日本国内では入手できないカスタマイズモデル

「ニューバランスのスニーカーは3足持っているんだけど、内2足はUSAのサイトでカスタムしたもの。日本からはオーダーできないから、友達に頼んでオーダーしてもらいました。この574はスラックスにもデニムにも合う、シックな色と素材使いがポイント。間違って幅広サイズを選んじゃったんだけど、それはそれでヨシ(笑)」

山田康史氏

山田康史(Primalプロデューサー)

今年で誕生から13年目へ突入した渋谷の隠れ家的ショップ、Primalのプロデューサー。真の洋服好きから愛さているオリジナルブランド“NR.FLAG”も好調

 

 

※2013年12月発行『i bought VOL.04』に掲載された記事です。

※価格・販売状況は掲載当時のものになります。

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トップクリエイターの生活を支えた2013年の立役者たち 今年買って一番役に立ったモノ、教えます。 -ファッション編-

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