独特な感性で人々を魅了するアーティストharuka nakamura

インターネットやSNSでは有名なアーティストharuka nakamuraについてご紹介。一度聞くと病みつきになる、独特の世界感を持っているharuka nakamuraの活動やこれまで手掛けてきた作品も併せてご紹介する。

Yoshiki Noda

haruka nakamuraって?

プロフィール

photo by takeshi yoshimura

A photo posted by haruka nakamura (@_casa) on

 

バンド演奏でハーモニカを吹くharuka nakamura

 

【haruka nakamura】

音楽家

1982年生まれ

青森県出身

東京在住

 

【所属バンド】

演奏楽団nica, Kadan, CANTUS, FOLKLORE

 

【代表アルバム】

『Grace』

『twilight』

『Janis Crunch & haruka nakamura / 12 & 1SONG』

『MELODICA』

『音楽のある風景』

 

【代表作品】

SONY CMmeet your own world

SPIN A STORYsound by haruka nakamura

まじ娘「morrowMusic & FILM by haruka nakamura

 

haruka nakamura の音楽ルーツとは

A photo posted by haruka nakamura (@_casa) on

 

ピアノを弾くharuka nakamura。

 

自宅にピアノがあり、5歳ぐらいからピアノを習い始めた。

そのピアノの練習方法が変わっており、普通であれば楽譜通りに演奏する所、自由に演奏をして練習していた。

そして中学生になりギターを独学で練習し始め、バンドを組み中学生活をバンドに費やす。

その後、バンドを解散し、音楽の専門学校に通い始めるが周りの生徒のギャップを感じ一週間で退学。

それから毎日好きなアーティストのCDを聞きながらギターを弾き始め、路上で演奏しているアーティストとセッションを始める。

 

そしてアーティストの道に難しさを感じ喫茶店を始める計画をし始めるが、これが最後と今まで作曲してきた曲をMyspaceにアップし始めた。

そこからharuka nakamuraの人生が大きく変わる事になった。

 

DJ Nujabes(ヌジャベス)との出会い

haruka nakamuraが尊敬してやまないNujabesから、Myspaceを通して連絡があり、そこから彼とセッションを行うようになった。だが、彼が2010年に交通事故に遭い、彼との作品が完成する事はなかった。

ただ彼との出会いのおかげで色々なアーティストと出会う事が出来たおかげで現在の彼のアーティストとしての活動がある。

  

作品紹介 

『Grace』2008

 

3部構成になっている最初のアルバム。

このアルバムでは珍しくピアニカとアコースティックギターがメインの楽器になっており、そのサポートにクラシックギターやピアノなどを使用している。

 

ヴォーカルには優しくアーシーな歌声のJanis Crunchが、さらにギターにはPaniyoloが参加している。

そして8曲目の『cielo』には音楽ユニットAspidistraflyとコラボをしている。ジャケットの写真の夕日のように温かくてやさしいそして美しいメロディの曲が掲載されている。

普段の生活に疲れている方にぴったりの1枚である。

 

『Twilight』2010

購入はこちら

 

2,469円(参考価格)

 

3部構成の2番目のアルバム。ピアノとパーカッションが美しい音色を生み出している。

今回のアルバムは前回のアルバムと違いシンプルであるが、つい聞き惚れてしまうアルバム。

さらにタイトルの『twilight』とから想像出来るように、夕暮れから夜になる間の一瞬の美しさを感じる事が出来る。

内田輝ARAKI Shin(サックス)や、Kadanのメンバーでもある齋藤功(パーカッション)が参加している。そしてヴォーカルには前回と同じようにJanis Crunchが参加。

さらにブックレットにはharuka nakamuraが撮影した美しい夕暮れの写真が集められている。

 

『MELODICA』(2013)

『Lamp feat.Nujabes』

3部構成最後のアルバム。

 

days

 

Grace』の発表前から制作が始まっていて今は亡きNujabesと共に作り上げていた。

Nujabesが未発表した曲も収録されており、さらにはNujabes自身がフルートやビートで参加した楽曲も収録されている。

そして前回のアルバムにも参加をした内田輝(サックス)Janis Crunchも参加している。

ジャケットのイラストではグラフィックデザイナーのFJD(藤田二郎)が担当している。

  

『音楽のある風景』(2014

『音楽のある風景』 haruka nakamura PIANO ENSEMBLE

 

 

アルバム『音楽のある風景』は、2枚目のアルバム『twilight』に参加した、齋藤功(ドラム)、内田輝(サックス)、ARAKI Shin(サックス・フルート)、根本理恵(ヴァイオリン)で結成されている。

haruka nakamura PIANO ENSEMBLEとしてのアルバム。

このアルバムの曲は『twilight』に収録された4曲を新たに取り直した全9曲を収録。

さらにこのアルバムは3度の公開収録を経てCD化された。ピアノ、フルート、ヴァイオリンなどで構成された曲は壮大でとても美しくまさにエレガントという言葉にぴったりのアルバムに仕上がっている。

 

haruka nakamuraは独特な世界感を持ち合わせながら、現代の社会で疲れている人に癒しを与えてくれる曲を発表し続けている。

それに加え、他のアーティストなどに楽曲を提供するなど幅広く活動していて今後の活動が期待されるアーティストの中の1人である。

 

関連リンク

haruka nakamura 公式WEB

haruka nakamura Twitter

haruka nakamura Instagram

 

 

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『Twilight』 haruka nakamura

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Yoshiki Noda

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