tofubeatsって?大ヒット曲『水星』や有名アーティストとの共演を紹介

"平成のトラックメイカー"と呼ばれるアーティスト、tofubeatsを紹介。
iTunesで1位を獲得し驚異的ヒットとなったシングル『水星』。
そしてKREVA、小室哲也、E-GirlsのAmi、玉城ティナらと共演を果たす彼のメジャー作品や、彼自身の軌跡に注目!

tofubeats (トーフビーツ) とは

1990年生まれ

神戸市在住

トラックメイカー/DJ
中学生時代からネット上で活動を行い、様々なアーティストのリミックスやプロデュース、楽曲提供を行う。
2013年4月、驚異的ヒットを飛ばした『水星 feat.オノマトペ大臣』を収録したアルバム『lost dance』を自主制作で発売。同年秋にワーナーミュージックより『Don’t Stop The Music』でメジャーデビューを果たす。

 

tofubeatsの魅力

tofubeats

出典:tfm.co.jp

実は楽譜が読めず、楽器も弾けないというtofubeats。Googleで楽曲作りを学んだというその手法は、平成生まれならでは。

活動開始当初、ネット上に楽曲を投稿しては視聴ユーザーから「ヘタクソ」だと叩かれていたという。しかし堅実な努力を積み重ねることにより、2008年頃より徐々に音楽業界での存在感を増してきた。

ストレスをなるべく少なくして、やりたいことをやりたいタイミングでやりたいようにやっていければいいなと思います。時代や状況に合わせて臨機応変にやっていきたいし、何より楽しくやれる場にいたい。

出典:cinra.net

地方にいても音楽で生計を立てられるという姿を提案するため、神戸在住というスタイルを貫いている。

 

 

森高千里とのコラボアルバム『森高豆腐』

Chisato Moritaka with tofubeats 森高豆腐

出典:natalie.mu

かねてより森高千里のファンだったtofubeatsのオファーにより、コラボアルバム『森高豆腐』が実現。2014年12月17日、iTunes Storeでリリースした。

森高千里の『ララサンシャイン』『私がオバさんになっても』等をはじめとする名曲をリミックス。そしてtofubeatsの楽曲『水星』『朝が来るまで終わることのないダンスを』を森田千里が歌唱する、約45分のDJミックスを展開した。

 

 

 

日本最大級テクノフェス WIREに最年少出演

※2010年WIRE出演時の動画

 

2008年、横浜アリーナで開催される日本最大級のテクノフェス「WIRE」に史上最年少(当時高校3年生)で出演。
この出演は、tofubeats自身にとってたった3度目のステージであった。

 

 

アイドル、アニソンに目覚める

アイドルへ情熱を燃やしたtofubeatsは、Perfumeの楽曲をマッシュアップしネット投稿、注目を集めた。
また、ランカ・リー(マクロスF)の『星間飛行』をカットアップした楽曲『Flying between stars』をリリース。アニソンとダンスミュージックの融合により人気を高めていく。

 

ももクロに楽曲提供

2009年大学生時代、弱冠18歳にしてももいろクローバーのシングル曲『未来へススメ!』に収録されている「ももいろパンチ(tofubeats Remix)」を手掛けた。
その後2015年にも、もいろクローバーZ初の公式Remixアルバム『Re:MOMOIRO CLOVER Z』の楽曲制作にも参加している。

 

 

驚異的ヒット『水星』

シングル『水星』は、3度のプレスを重ねたにも関わらず完売、現在は入手困難の大ヒットとなった。

2012年、「iTunes best of 2012」で年間1位に輝いた。 この時点ではまだメジャーデビューしておらず、異例のインディーズアーティストによる年間1位獲得であった。

様々なアーティストが『水星』をカバーし、現在もクラブシーンで根強い人気を誇っている。

 

 

最新アルバム『POSITIVE』

2015年9月発売のメジャー2枚目となるアルバム。
同年10月2日”トーフの日”にちなんで、なんとinstrumental版が24時間限定で公式HPよりフリー配信された。
アルバムは、豪華アーティストとのコラボが盛りだくさんの内容となっている。

 

『POSITIVE feat. Dream Ami』

アルバムタイトルとなるこの曲は、E-girls中心メンバーであるDreamのAmiとコラボ。
キャッチーな世界観の歌詞やPVはAmiの歌声と見事にマッチし、文字通り”ポジティブ”な世界観を表現している。

 

『Too Many Girls feat. KREVA』

男性目線での恋や”Too many girls”について歌った歌詞は、KREVAらしい楽曲。

 

『すてきなメゾン feat. 玉城ティナ』

玉城ティナの独特の雰囲気が生きた楽曲。

「はやくかえりたい」という、何てことのない日常を丁寧に過ごす心境が綴られた歌詞。

 

 

tofubeats 公式web

 

 

SNSでシェアしよう

0 0 0 0

この記事に関するタグ

tofubeats

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう!

関連記事

工藤大輝

オタクイケメン!?Da-iCEリーダ工藤大輝とは?双子疑惑についても...

灰野敬二

マーク・ジェイコブスにも起用された灰野敬二とは

LEARNERS メンバー写真

今話題のバンドLEARNERS(ラーナーズ)とは

スティーブ・アオキのパフォーマンス「アオキ・ジャンプ」

EDMアーティスト/DJのスティーブ・アオキとは。ケーキ投げライブが人気!?...

あえて今の時代に“レコード”にこだわるそれぞれの理由 クリエイターの“アナログ”を買い続けるということ PART02

BudaMunk、ロベルト吉野、Nakiらが購入したおすすめレコード...

i bought編集部

この記事を書いたライター

こんな記事も書いてます