Noritake、小浪次郎、Mark Gonzalesなどワンランク上の絵画インテリア

DETOURを開催したNoritakeや、小浪次郎、Mark Gonzalesの作品をワンランク上のインテリアとして。ファッションに精通したクリエイター達がプライベートでディスプレイしている作品を紹介。

i bought編集部

大北幸平(VAINL ARCHIVEデザイナー)

小浪次郎の写真

小浪次郎の写真

「僕がいつも仕事で見る小浪くんの写真とは ちょっと違った雰囲気なんだけど、 洗面所の横に飾ってあって、 朝に必ず目に入る1枚。 顔を洗う前に見るのがまたいい。 この光の感じとか、飛び出す感じとか。 そういう力を持った写真。 好きなんでしょうね。青が」

濱田晋の写真

濱田晋の写真

「晋くんがSFで撮った写真ですね。 彼の写真は、彼が僕の展示会に飛び込みで ZINEを持ってきたのをきっかけに 長いこと見ていますが、 独特の色と間が見れた写真。 変わらないけど、 変わった感じを受けたのを覚えています」

パリで購入したDM

パリで購入したDM

「自分の事務所の玄関に貼っている、 パリの“ofr”という本屋で購入。 過去に開催されたと思われる何かのDM。 捨てれることの多いDMを さらっと売っているのがいいなって。 自分のでも、Noritakeくんに描いてもらったDMは 結構飾ってます」

Noritake(ノリタケ)によるドローイング

Noritakeによるドローイング

「Noritakeくんのドローイングを 壁にいくつも飾って展示会をしたことがあって、 そのときの1枚。 繊細な感じだけど、線に強さがあるんですよね。 まだ未定ですがNoritakeくんと 先日東京で開催した“DETOUR”という エキシビションを大阪で開催予定です」

気に入ったものいろいろ

気に入ったものいろいろ

「自分の好きなものをただ感覚的に貼っている感じです。 基準は特にないです。 ただ気に入ったものを自由に壁に貼るのが好き。 法則も気にしない。 ただいいなと思うものが自然にそこにある、 そういうブランドになりたいな」
名称未設定 5

大北幸平

VAINL ARCHIVEのデザイナー。 4月末に小浪次郎がこれまでに撮ってきた VAINL ARCHIVEの写真を中心に まとめた写真集を自費出版でリリース予定。 撮り下ろしも含めた充実の内容で、 リリース後には写真展も開催予定

加藤忠幸(BEAMSサーフ&スケート バイヤー)

西山剛の写真

西山剛の写真

 

「これはジェイソン・ジェシーを撮った 西山さんの写真ですね。 4月1日から『トーキョー カルチャート by ビームス』で 西山さんの写真展を開催しますが、 ジェイソンと、西山さんがやってる 『FELEM』の活動を切り取った内容で、 写真集も販売します!」

JASSON JESSEE(ジェイソンジェシー)の鉄のオブジェ

JASSON JESSEEの 鉄のオブジェ

「本人は作品を作ろうって気じゃなくて、 ただ面白いから作ってみようかな みたいなノリだと思うんですよ。 こういうどこにでもあるようなものを使ってるのが すごい良いっすよね。 ジェイソンは昔から好きですね。」

BEMON(ビーモン)などのソフビ

BEMONなどのソフビ

「周りにBEMONを好きな人がいて、見てるうちにハマりました。 立体に色塗ってある感じがたまらなく好きで。 なんかスゴいアメリカっぽいですよね。超格好良いっす本当に。 最近だとメディコムから出た“ゴガメジラー”も買いましたね」

ROUSOKU(ロウソク)のグラフィティ

ROUSOKUのグラフィティ

「トミー・ゲレロとか、WANTOさんとか MQのも入ってるんですけど、 ROUSOKUが多いですね。 森美術館でやった“六本木クロッシング”での 展示を見てヤられて。 街とかに貼ってあったり、描いてあったりするものが、 家にあるギャップがすごい良いんですよね」

THOMAS CAMPBELL(トーマスキャンベル)の作品

THOMAS CAMPBELLの作品

「『Beautiful Loosers』が大好きだったから、ここら辺はもうドンピシャです。 トーマス・キャンベルは『A Love Supreme』とか、 映像も好きだし超好きなアーティストです。 彼がデザインしているKrookedとDESIGNARIUMのデッキや、 エイドリアン・ロペスを撮った写真が飾ってあります」
名称未設定 6

加藤忠幸

BEAMS サーフ&スケートの カテゴリーのバイヤーに。 今シーズンよりスケートをテーマに 加藤が企画したウェアもリリースされ話題に。 ストリート発のアートに対して 大きな愛情を持った、コアとマスの架け橋

レターボーイ(アーティスト)

須藤元気の写真

須藤元気の写真

「この須藤元気の写真が大好きだったので、プリントして毎日目に入るところに飾っています。彼は偉大なファイターだし、彼がここで掲げている“WE ARE ALL ONE”というメッセージは本当にかけがえのない素晴らしいものだと思っています」

ツールボックス

ツールボックス

「サインペインティング用のブラシやらペイント道具が入ったツールボックスです。子どもの頃からお母さん描いてるのを見て、自分も7年前くらいにカリグラフィーを描き始めました。このボックス自体にもいろいろと描いてます」
名称未設定 4

レターボーイ

スウェーデン生まれ東京在住。 幼少の頃から親しんだスケートボードカルチャーから 強い影響を受けており、 POLAR SKATE CO.などさまざまなブランドや プロジェクトのロゴを手掛ける。 ワークショップも不定期で開催中

久世直輝(JOURNAL STANDARD プレス)

JACK HANSON(ジャックハンソン)の壁掛け

JACK HANSONの 壁掛け

「“LOVE”をモチーフに、ハンドメイドで制作されていて、ヴィンテージ市場でも全然出回っていないアイテムです。’70年代らしいフォントの素晴らしさも気に入っていますが、色味も綺麗なので、周りに置くものとの色合わせも楽しんでいます」

’60年代のヴィンテージポスター

’60年代のヴィンテージポスター

「“LOVE” の”O”を中心として放射状にスクエアドットが渦巻くジオメトリックなデザインのポスター。この当時のシルクスクリーンならではの版ズレやインクのノリも魅力ですね。特に版ズレは特別感あります。色違いでもう1枚持ってます」
名称未設定 3

久世直輝

一貫して”アメリカ”を感じさせるスタンスと 商品構成が魅力の大手人気セレクトショップ、 JOURNAL STANDARD及び、 JOURNAL STANDARD relumeの敏腕プレス。 バンド活動にカレー作りと、 プロ級の趣味を多数持つ才人

上岡拓也(アーティスト/イラストレーター)

自分で描いたドーベルマンの絵

自分で描いたドーベルマンの絵

「この絵は自分個人の作品として描きました。普段イラストレーターとしての活動をしながらも、空いた時間を見つけては個人の作品制作をしています。まだ場所も日程も決めていませんが、来年あたりに個展をやろうと考えています」

自分で描いたアメコミ調の絵

自分で描いたアメコミ調の絵

「アメリカンコミック調の絵を描くのも好きなので、たまに頼まれると描いています。右の絵は、今発売中の、YENTOWNのMONYPETZJNKMNのEP『上』のアートワークの原画です。現在、第2弾の『下』のアートワークも制作中なので楽しみにしててください!」
名称未設定 2

上岡拓也

KOHHやIO、KANDY TOWNといった 日本のHip Hopのアーティストの作品のジャケット等の アートワークや、水曜日のカンパネラ「ジパング」など、 独特のタッチで多くのアートワークを手掛ける。 ストリートの感覚を熟知したアーティスト

用松誠司(PROV マネージャー)

Mark Gonzales(マークゴンザレス)のポスター

Mark Gonzalesの ポスター

「10年以上前のマーク・ゴンザレスのポスターです。先輩がアメリカで買ってきたのですが、マークとアメリカへの憧れが非常に強かったので譲っていただきました。マークの独特の世界観と自分の当時の気持ちが思い出せるので大切にしています」

Shawn Powers(ショーンパワーズ)の絵画

Shawn Powersの絵画

「PALACAのライダーであるショーン・パワーズが日本で開いた個展で購入しました。もともとショーンのスケートや聞こえてくるクレイジーなライフスタイルが好きでした。直接本人と話もして、購入を決めた思い出のアートです」
名称未設定 1

用松誠司

インディペンデントなスケートブランドを 数多くセレクトすることで話題の セレクトショップ、PROVのマネージャー。 日々世界中のストリートから 新たに誕生するムーブメントに目を配り、 旬なカルチャーをデリバリー

UNGRAPHIX(LIXTICK™ ディレクター)

筋斗雲のデッキ

筋斗雲のデッキ

「生活発信プロジェクトYELLOW HAMMERとしても親交のある、THE UNIONのDECK CHAIRに筋斗雲のスケートデッキを合わせたチェアと、ZENONEがハンドメイドしたプロトタイプの雲形クルーザーデッキ。お気に入りすぎてプレスしました。 移動には筋斗雲乗ってます」

ZENONE(ゼノワン)の作品

ZENONEの作品

「ポップな色使いとスキル溢れる作品は、LIXTICK™でもお世話になっているZENONEのもの。中でも移籍後第一打席のステンシルは無理言ってお願いした作品で、グラデーションも構図も超絶。ショールームと自宅に交互に飾っています」
pppp

UNGRAPHIX

“MINT TOOTHPICK”や“PAPER WALLET”、 “WOODRIP”など、一風変わったアイテムを リリースするトータルファッション雑貨ブランド LIXTICK™のディレクター。 4月にはイラストレーターの長場 雄との カプセルコレクションをリリース予定

SORA (DOWN NORTH CAMP)

videobouillonのポスター

videobouillonのポスター

「昔からの友達なんですが、“オリジナル”と“イル”ってものはこいつに教えてもらいました。こいつのコラージュ作品が好きで。手前のポスターは、DNCでやってるイベントで昔作ったフライヤーのデザインを引き延ばしてポスターにしてます」 http://www.videobouillon.com

TAMU(タム)の絵

TAMUの絵

「同じDNCのラッパーであるタムの絵です。他にもタムの絵はたくさん家に飾ってあるんですけど、最初はタムが一緒に暮らしてるみたいな感じがして恥ずかしかったです(笑)。ちなみに、隣のデッキはSBBのコミに一から作ってもらいました」
awu

SORA

Refugee Market 店長。 ISSUGI、仙人掌、Mr.PUGから成るMONJUや、 16FLIP、CENJUなどの 人気アーティストを擁する DOWN NORTH CAMP(DNC)のメンバー

 

 

※2016年03月発行『i bought VOL.12』に掲載された記事です。

※価格・販売状況は掲載当時のものになります。

 

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