中毒必至!佐藤健寿、田我流、前田エマらのおすすめアイス15選

中毒必至のアイスクリームを15選紹介。
佐藤健寿、田我流、前田エマ、野尻美穂ら有名クリエイターが中毒になってしまうほど夢中なアイスとは?

i bought編集部

kiri®×井村屋のクリームチーズケーキ・アイス

佐藤健寿(写真家・作家)

キリのクリームチーズアイス

過去には「クリームチーズアイス」を発表し、話題となったkiri®×井村屋のコラボレーションが再び。よりチーズケーキらしさを追求して散りばめられたクッキークランチと、中から溶け出す濃厚なチーズソースの絶妙なコンビが病みつきになりそう。「有名なkiri®と日本の井村屋がコラボレーションしたアイス。あまり知られていませんが、日本のようにコンビニ菓子が常に改良され新製品が生まれ続けている国は意外とありません。そんな日本のお菓子文化のレベルの高さを表す1本」。
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武蔵野美術大学卒。世界各地の奇妙なものを対象に撮影、執筆を行う。過去には発表した写真集「奇界遺産」、「奇界遺産2」(エクスナレッジ)はベストセラーに。その他、エッセイ「空飛ぶ円盤が墜落した町へ」「ヒマラヤに雪男を探す」(河出書房新社)、「X51.ORG THE ODYSSEY」(講談社)などがある。TBS系「クレイジージャーニー」をはじめ、雑誌、テレビ、ラジオなどにも多数出演中。http://kikai.org/

Denny’sの こだわりアイス

前田エマ(モデル)

デニーズのこだわりアイス

クラシックなワッフルコーンに、ちょこんと乗ったチョコレートアイスクリームがキュート。「季節によって、味の種類もいろいろ! 食後にちょうどいい可愛いサイズ。スタンドに立てて提供してくれるのも、うれしい。(昔、『笑っていいとも』でタモリさんが“コーンに乗ってるアイスはさ、アイスの量が多すぎるよね。アイスは少しでいいんだよ”っておっしゃっていたけれど、おそらくタモさんもこれなら◎かも……?)」。
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モデルとして雑誌やショーに出演、アーティストとして朗読・写真・ペインティングなどジャンルにとらわれない活動で注目を集める。現在開催中の注目の若手作家の作品を集めた、上野の森美術館で開催される「VOCA展」に作品を出展中

mikanedのレモンカード&エスプレッソビスコッティ味

清水彩(GOOD NEIGHBORS’ FINE FOODSバイヤー)

mikanedのレモンカード&エスプレッソビスコッティ味

“みかんだった”を英語にしてmikandeとネーミング。厳選された柑橘類を使って作られており、口当たり優しくスッキリ爽やかな味わいに。他のフルーツアイスとは一線を画す大人なアイスキャンディ。「私たちが去年、お菓子研究家の福田里香さんと作ったアイスキャンデイです。柑橘類をたっぷり使って作られていて、6種の味からその日の気分で選べますが、今の私のおすすめは小田原の無農薬レモンを使ったレモンカードとチョコレートビスコッティのはいったアイスです! レモンカードのアイスが濃厚で大満足の1本です」。
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ランドスケーププロダクツの食部門「GOOD NEIGHBORS’ FINE FOO DS」のバイヤー。食に関わることが公私ともに大好き。 http://goodneighborsfinefoods.com/

森永チョコレートの アイスクリームバーパルム

上本貴央(カフェ レ ジュ グルニエ スタッフ)

森永パルム

チョコレートコーティングの滑らかなルックスに惹かれて、誰でも一度は手に取ったことがあるであろう“デイリープレミアム”を体感できるアイスクリームバー。乳脂肪分8%以上を含む「アイスクリーム」と口どけにこだわり抜いたチョコレートのマリアージュに魅了される人多数。「アイスは太るから気をつけながら、それでも2日に1回くらいのベースで食べてる。タイミングは仕事の帰り道かな」。
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南青山にある「カフェ レ ジュ グルニエ」の店長。休日のほとんどを趣味のサーフィンに費やしており、紹介するにあたって「パルム」と迷ったというのが、サーフィンでよく行く館山にあるピーナッツソフトクリーム

メイトーのホームランバー

川上薫 (スタイリスト)

メイト―のホームランバー

誰でも一度は食べた、いや、目にしたことがあるであろう銀紙で包装された当たり付きのアイスバー。1960年に誕生して50年が経った今でも、リニューアルを繰り返しながらも愛され続けている。「私の原点は、コンビニで売っているシルバーの包み紙に入っているバニラ味のもの。子どもの時から食べていて、あの絶妙な硬さとバニラのやさしい味が好きです」。
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スタイリスト・竹淵智子氏に師事後、2009年に独立。ファッション誌や広告、ブランドカタログを中心に活躍中

森永乳業のピノチョコアソート

佐藤聡 (7ショップマネージャー/バイヤー)

森永のピノ

円錐台のフォルムで親しまれるひと口アイスのパイオニア。「ピノは何と言ってもひと口サイズがうれしい。いろんな味を楽しみたいので、チョコ、バニラ、アーモンドと入っているアソートパックを選びがち。家での食事会とかに呼ばれたとき差し入れすると間違いなく喜ばれます。普段、食べたくなるタイミグとしては、朝とか夜とか、少し体内に糖分を取り入れたいときだね」。
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海外セレブもお忍びで訪れるという代官山のセレクトショップ「7(セブン)」でマネージャー兼バイヤーを務める。趣味はバスケットで、トラッド、スポーティ、カジュアルなど、さまざまなスタイリングを得意とする

森永乳業のビエネッタ

Shinknownsuke (グラフィックデザイナー)

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表面のウェーブやチョコとアイスの折り重なった断面など、そこはかとなく漂う高級感でテンションを上げてくれるケーキタイプのアイス。「この風貌から子どもの頃、うちの食卓に出るたびに『自分の家、たぶんリッチだわ』って幸せな勘違いをしてた記憶があります。味も見た目もなんか懐かしくて見つけると買ってしまいます」。
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雑誌やweb、アパレルのグラフィックやセレクトショップで展開するプロダクトデザインなど多岐にわたって活動している

サーティワンアイスクリームの チョコレートミント

新井カナエ (クリップ クロップ プレス)

31のチョコミントアイス

ショッキングピンクの看板を見つけるたびに立ち寄りたくなる、街のアイスクリーム屋さんの代名詞ともいえるサーティワンアイスクリーム。長きにわたって愛されるチョコレートミントをセレクト。「限定フレーバー名やキャンペーン名がいつもPOPでカワイイ! ファンシーな世界観がアイスにぴったりなので、数あるアイスメーカーの中でも断然好きです。定番はあっさりとしていて見た目も可愛いチョコレートミント。気分次第で他のフレーバーをプラスします。会社の近くにあるっていうのもポイント!」。
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映画のPRを経験したのち、ファッションのPRに転身。さまざまなブランドを経て、現在では、KAPTAIN SUNSHINE、AURALEEのプレスを務める

ロッテの雪見だいふく

田我流 (アーティスト)

ロッテの雪見大福

シンプルな味わいのバニラアイスを、薄くもちもちと柔らかな食感のお餅で包み込んだ癒し系アイスは、好きなアイスランキングでも上位にくい込む。ストレスフリーだった子どもの頃以上に、食べる機会が多くなったという意見も。「CMのイメージも強いせいか、冬の定番と言ったら俺の中ではこれ。たらふく飯を食った後の至福のひと時に飲むコーヒーと、ひんやり冷たい雪見だいふくの相性は、ヒップホップで言うところのERIC B&RAKIM」。
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山梨を中心に活動するラッパー。2011年に公開された映画「サウダージ」で主演を務め、その名が広がる。これまでにeastarn youth、七尾旅人、フラワーカンパニーズ、zazen boys、Only Love Hurts(面影ラッキーホール)、cero、OGRE YOU ASSHOLEなどと対バンする。2014年より自身のバンド・プロジェクトを始動。昨年、バンド名を「田我流とカイザーソゼ」とし、同名のアルバムを発表する

桔梗信玄餅クレープ

小田明志(LIKTEN.LLC 代表)

ロッテの雪見大福

きな粉のまぶされたお餅に、別添えされている黒蜜を掛けながら食べる本家の信玄餅と同じくらい支持を集めているのが桔梗信玄餅クレープ。生地に包まれた黒蜜、お餅、アイスのバランスが抜群。「みんな大好き、山梨土産の代表格、桔梗信玄餅のクレープ版。“信玄餅がもっと食べやすくて冷えてたらいいのに……”というチューサン階級(中学三年生程度の知能指数の人)の夢を具現化していると思います」。
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高校在学中に雑誌「LIKTEN」を創刊。Amazon雑誌ベストセラーランキングで2位を獲得した第2号、水原希子らとともに作品を発表した第3号に続き、2014年には坂本龍一を特集した第4号を発行。出版ベンチャーLIKTEN.LLCの代表として、サッカーカルチャー誌「OFF THE BALL」の出版のほか、さまざまなメディアのプロデュース、コンサルティング、企画、編集を行っている

グリコアイスのパナップ

八木智也 (スタイリスト)

グリコのパナップ

 

カップの底まで、まっすぐに行き届いたフルーツソースのハート型が印象的なカップアイスは、30年以上に渡って愛されるロングセラー商品。「ただ甘いだけじゃないフレッシュで果汁感のあるフルーツソースと、すっきり甘いミルクアイスの相性が抜群だと思う。コンビニやスーパーで見つけると買ってしまいがち。選ぶフレーバーは気分によって変わるかな」。
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2004年に渡米、2010年に独立、帰国。ファッション誌、ブランドカタログなど、多岐にわたって活躍中

丸永製菓のあいすまんじゅう

山本雄生(フォトグラファー)

丸永製菓のまんじゅうあいす

日本人にとても馴染みの深い小豆を使い、とろける食感に仕上げられた餡を、コクと風味豊かなバニラアイスで包み込んだ逸品。国際的品評会でも連続受賞を果たし、ワールドワイドにその美味しさを認められたアイスクリームは、年齢や性別を超えて50年以上も愛され続けている。「コンビニやスーパーで売っているので、手軽にがっつりと甘いものを食べたいときに買っちゃいます」。
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東京造形大学を卒業後、スタジオマンを経て熊谷隆志氏に師事、2010年に独立。俳優、ミュージシャンのポートレートから、メンズレディース問わずファッション誌、ブランドカタログを中心に活躍中

ハーゲンダッツ ミニカップのグリーンティーとクリスピーサンドのキャラメルクラシック

小笠原希帆(FREAK’S STORE プレス)

小笠原希帆とハーゲンダッツの抹茶アイス

自身の結婚式の二次会でハーゲンダッツのミニカップタワーが出てくるほどの、アイス好き(むしろハーゲンダッツ好き?)プレスが選ぶ味は、原点回帰とも言えるブランドの定番フレーバー。「入社したときからだから、かれこれ10年近くになるかな。ずーっとハーゲンダッツを食べ続けているし、季節限定のものが出たら必ずチェックしています。その中で何が好きかって言われたらやっぱりこの定番の2つ。1日にひとつは必ず食べているし、夏は朝と夜で2つ食べます」。

性別問わず、幅広い年齢層から人気を集めるセレクトショップ「FREAK’S STORE」の名物プレス。 ブログやインスタグラムなど、SNSでもアイスクリームに対する深い愛情が散見される

森永製菓のパキシエル

野尻美穂(ファッションPR&プランナー)

野尻美穂とパキシエルアイス

氷菓子やご当地ソフトクリーム、デパ地下系高級アイスからコンビニブランドまで、さまざまなアイスクリームを食べ続け、味のマイナーチェンジにうるさいアイス大好きっ子が選ぶアイスは、歯ごたえがクセになるというシンプルなチョコレートアイス。「近所に売ってないので見つけたときは5箱くらいまとめ買いします。表面の分厚いチョコレートコーティングがひと口食べることにパキパキと音を立ててクセになります! もう朝昼晩、食後に欠かさず食べたいくらい好き!」。

セレクトショッププレスを経てフリーランスのファッションPR兼プランナーに転身。 ブランドプランニングの他、ブランドディレクションなど多岐にわたって活動する

 

クリエイターがオススメするアイス

左:セントジェームスのカットソー¥10,800、ラグ&ボーンのデニム¥34,560 (ともにFREAK‘S STORE渋谷 TEL_03-6415-7728)

右:ロベルト コリーナのニット¥28,080、マニプリのバングル¥17,280(ともにSHIPS 渋谷店 TEL_03-3496-0481)、その他すべて本人私物

 

 

※2016年03月発行『i bought VOL.12』に掲載された記事です。
※価格・販売状況は掲載当時のものになります。

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