NIKEがTOKYO DESIGN WEEK 2016でエキシビジョン開催

ナイキジャパンが東京の青山で開催されるクリエイティブの祭典「TOKYO DESIGN WEEK 2016」に参加する。そこでのエキシビジョン『AIR INFINITY(AIRの無限の可能性)』を紹介。

i bought編集部

 

ナイキジャパン
「TOKYO DESIGN WEEK 2016」に出展

AIRの無限の可能性ロゴ

 

ナイキジャパンは、11月7日までの間、東京の青山で開催されるデザイン・アート・ミュージック・ファッション・インタラクティブをテーマに掲げたクリエイティブの祭典「TOKYO DESIGN WEEK 2016」に出展する。

 pissibility of air

ナイキのブースでは、登場以来、進化を遂げるエアに焦点を当てたエキシビション、「POSSIBILITY OF AIR」を設置。『AIR INFINITY(AIRの無限の可能性)』がテーマの同エキシビションは、エア バッグを6つのユニットに分け、各エアを搭載したフット ウェアを年代で時系列に並べ、その多様性と進化を、革新とデザインの観点から表現。

最後のシェルには日本で初めてお披露目となる最新エア バッグを搭載したAIR VAPORMAXも展示。また、隣のスペースでは、エアのイノベーションを搭載したフットウェアにフォーカスしたNIKEiDも楽しめる。

 

今もなお変化するナイキエア進化の軌跡

 airの進化

 

優秀な陸上コーチだったナイキの共同設立者のビル・バウワーマンは常に現状に満足せず、アスリートやコンシューマーとの繋がりを大切に、斬新なアイディアと独自性のあるデザイン、そしてイノベーションを生み出してきた。過去の成功を超える、その高いモチベーションこそが、エアとの出会いを導いた。1977年、航空宇宙工学のエンジニアだったフランク・ルディが、ランニングシューズにエアを搭載する方法を発見し、そのサンプルを見せにナイキを訪ねてきた。そこからこのイノベーションの旅は始まった。

 

zoom air

エアの未来の可能性を信じ、何度も実験を重ね、フルレングスのエア バッグを搭載した初のランニングシューズ、テイルウインドが誕生。その後もナイキは開発を続け、ヒール エアや、ズーム エア、エア マックス 360 エア等、エアは幅広いフィールドでアスリートのパフォーマンスを最大限に高めるために、形や機能を変えながら進化を遂げた。

 

vapormax

 

そして今後もエアは変化していくことだろう。全てのイノベーションが導く先は未来であり、エアは今も進化し続けている。

 

「TOKYO DESIGN WEEK 2016」
アクセス

 

会場:明治神宮外苑 絵画館前「TOKYO DESIGN WEEK 2016」Creative Life展スペース

所在地:東京都新宿区霞ケ丘町2-3

JR 中央・総武線「信濃町駅」より 徒歩5

都営大江戸線「国立競技場駅」より 徒歩5

東京メトロ銀座線「外苑前」より 徒歩8

東京メトロ銀座線・半蔵門線 都営大江戸線「青山一丁目駅」より 徒歩10

 

▼ナイキのシューズについてさらに詳しい記事はこちら

ランニングのパートナーにオススメ!NIKE+対応シューズ10選

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