【連載第38回】厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし

昭和だろうが、平成だろうが、男子の本懐はただ一つ「モテる」である。某週刊誌で20年間ハレンチ企画を生み出してきた筆者が、「モテる」ために探求し続けた「女心」を「エロ」からひも解く新連載開始!
彼女・恋人が欲しい、彼女の作り方に悩める男子に捧げる本企画、最終回。是非一読あれ。

原田 秀司

第38回:アゲマン探し

 

さて、突然ではございますが、皆様に愛され続けてきたこの連載もついに最終回を迎えることになりました。この衝撃的なニュースを知って思わず脱糞してしまった方も少なくないでしょう。でも大丈夫です。私も脱糞してます。

 

そこで今回は最終回にちなみ、男子にとって最も大切な女子選びの最終奥義を伝授したいと思います。

題して

「簡単!楽チン!すぐわかる!アゲマン女子の見分け方」です。

 

最終回ですから、もう何も怖いものはありません。皆様と赤裸々にディスカッションしていきたいと思います。

 

 

そもそも、巷ではアゲマン、サゲマンと上を下へと大騒ぎしてますが一体、アゲマン女子とはどんな女子のことを言うのでしょうか。

諸説ありますが、ここではヤッただけで男子の運気がみるみる上がる女子と定義しましょう。

 

ある調査機関の報告によると、アゲマン女子の特徴は大きく3つあります。

まずは背がでかい、次に尻がでかい、そして顔がでかいの3つです。このうちの一つでも当てはまればアゲマンの可能性大です。

 

意外に思われるかもしれませんが、世の男子たちがもてはやす「乳がでかい」「顔が小さい」「足が長い」などはアゲマンの要素としては該当しません。むしろとんでもないサゲマンの可能性を秘めているので注意が必要です。

 

 

背がでかい、尻がでかい、顔がでかいと聞くと皆さんの周囲にも何人か思い当たる女子がいると思います。

この先は、その女子のことを思い浮かべながら記事を読み進めていってください。この条件をベースにアゲマン女子の確度を上げていきます。

 

 

次に確認しておきたいのは以下の2点です。

その女子が働き者かどうか。そして病弱ではないかです。

 

どんなことがあってもたくましく働く女子は「魔」を祓います。加えてチョメチョメの時もマグロにはならず、チ●コがへし折れるんじゃないかと思うくらい積極的に腰を振ってきます。その壮絶さはどんな悪魔も到底、近づくことはできません。

 

実際、アゲマンに騎乗位でチ●コをへし折られたと泌尿器科に駆け込んできた男子を私は何人も見ています。また、業界ではアゲマンにチ●コをへし折られたら即、宝くじという定石もあるほどです。

 

 

さて、ここまで確認できたら、ほぼその女子はアゲマンと言って差し支えないのですが、最後に決定的なアゲマン選別法を皆さんだけにそっと教えておきましょう。

それは究極のアゲマンが酒を飲んだ時に見せる「竜宮の色」です。

 

竜宮の色はある高名な医学者が発見したアルゴリズムで、アゲマン女子が酒を飲んだ時に目尻の下が赤々と色づく現象を言います。その様がまるで竜宮城の乙姫のようであることから、こう呼ばれるようになりました。

 

もし、皆さんが女子と酒を飲んで、この竜宮の色が出るようなことがあったら、田畑、家屋を売ってでもやらせてもらうべきです。

数年後、都心の一等地の超高級マンションの最上階で裸にガウンを羽織り、ワインをこねくり回しながら、階下で蠢く愚民たちを見下ろすあなたの姿があるでしょう。

 

 

あ、私ですか?

私は某週刊誌で、破廉恥企画を20年以上も担当し、女性のヘソ下三寸のことだけを取材し続けてきた者です。私の元にはアゲマンどころかサゲマンすらも寄ってきません。

 

 

原田秀司

原田秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。

早稲田大学教育学部国語国文科卒業。

平成5年より株式会社双葉社勤務。

週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。

人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。

人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。

2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも

名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。

現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業とのコラボレーションをしながら書籍を出版。

主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。

9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」(購入はコチラ)出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

連載「厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし」について

彼女・恋人が欲しい。彼女の作り方。で悩む男子に、モテる為にはどうしたらよいのか具体的手法と女心を解説する本連載。

某エロ週刊誌で20年以上活躍し続ける筆者が、明日のアナタを「モテ男子」に導く!

 

第1回 発表!女がドン引く男のアレ

第2回 女子を惑わす男の下着

第3回 母性をくすぐる男の行動

第4回 女子に嫌われない覗きの作法

第5回 女子が大好きなアノ言葉

第6回 女子が抱かれたくなる合コンの席順

第7回 食べ方は前戯なのです

第8回 影練してますか?

第9回 ○○の秋

第10回 鳥のように…期間限定交際推奨を宣言

第11回 女の武器

第12回 男の武器

第13回 女子を惑わす最強の体型

第14回 美人は○○しない?

第15回 目病み女に風邪ひき男

第16回 変身

第17回 いつ祈るの? 今でしょ

第18回 カラオケの真髄

第19回 女子のヤル気スイッチ

第20回 世界中が腰を抜かした日本の兵器

第21回 賢者の贈り物

第22回 女神の産地

第23回 自分だけのカレンダーを作ろう

第24回 女子が我慢できない恥ずかしいこと

第25回 女子にモテない本当の理由

第26回 伝える技術

第27回 悲しい呼び名

第28回 惚れ薬

第29回 心はどこにある?

第30回 使ってみよう!昭和マンガ言葉

第31回 男らしいインスタグラムとは?

第32回 山の掟

第33回 悪魔のふりかけ

第34回 擬音語で遊ぼう

第35回 ホワイトデーの秘策

第36回 馴染みの美学 前編

第37回 馴染みの美学 後編

・第38回 本記事

 

今までご愛読いただきありがとうございました。

 

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この記事を書いたライター

原田 秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。 早稲田大学教育学部国語国文科卒業。 平成5年より株式会社双葉社勤務。 週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など 時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。 人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。 人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。 2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも 名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。 現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業との コラボレーションをしながら書籍を出版。 主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」や 米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。 9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」を 出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

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