【連載第30回】厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし

昭和だろうが、平成だろうが、男子の本懐はただ一つ「モテる」である。某週刊誌で20年間ハレンチ企画を生み出してきた筆者が、「モテる」ために探求し続けた「女心」を「エロ」からひも解く新連載開始!
彼女・恋人が欲しい、彼女の作り方に悩める男子に捧げる本企画、第30回目。是非一読あれ。

原田 秀司

第30回:使ってみよう!昭和マンガ言葉

そういえば皆さんには女子たちが一番好きな男性のタイプをお伝えしていましたでしょうか?

 

ズバリ、面白い人です。

 

そこで今回は誰でも面白くなれる魔法の言葉をご紹介しましょう。

題して「使ってみよう!昭和マンガ言葉」です。読んで字のごとく、今は無き昭和のマンガで使用されていた言葉です。

 

すでに平成も29年も経ってしまったので、今を生きる女子たちには「は? 何それ」と言われがちに思われますが、昭和を代表する名作『おそ松さん』がバカウケしていることを考えると時代の最先端を行く言葉とも言えます。臆せず使ってみましょう。

 

では、早速いくつかの昭和マンガ言葉を列記し、その使用例をご紹介しましょう。

 

「インド人もびっくり」

モーレツに辛いものを食べた時に女子に向かって言い放ってやる言葉。首を横にヘコヘコ動かしながら言うと店じゅうの注目を集めることになりましょう。

 

「ちょっとタンマ」

こちらは主にセックスの最中に足がつったなど、本来シャレにならない事態に陥った時に場を和ませるために使う言葉です。

 

「アジャパー」

デート中に小便やクソを漏らしてしまいトイレに駆け込んでパンツを確認した時に使う言葉です。

 

「ナムサン」

敵に崖っぷちに追い込まれ、海に飛び込む時に使います。現代ではラブホテルに入った瞬間に「生理が始まった」と女子に宣告された際に使ったりもします。

 

「どっせい」

挿入の時に使います。

 

「なんじゃらホイ」

女子から珍しくプレゼントをもらっら時に包み紙を開けながら言う言葉です。二人の間にほどよい笑いと殺意が芽生えます。

 

「話がピーマン」

女子から別れ話や結婚話など都合の悪い話をされた時に阿呆を演じるために使います。また、上司に嫌な仕事を押し付けられた時に使うと事態を回避できます。

 

「鼻血ブー」

目の前を歩いていた女子のスカートが風でめくれ上がりパンティが垣間見えた瞬間に使います。

見られた女子もなんとなく許せてしまう魔法の言葉です。

 

「めんごめんご」

待ち合わせに遅れた時に使います。「ゆるしてチョンマゲ」とセットで使うとより効果的です。

 

「ドロンする」

ブスしか集まらなかった合コンを途中で抜け出す時に使います。手を忍者のように組みながら退出するのがルールです。

 

 

その他、「トサカにくる」「ズッコケ」「ドッチラケ」「ギャフンと言わせる」など昭和マンガ言葉には場を和ませる言い回しが多数あります。

図書館などで調べて語彙を増やしてみましょう。ギャルにモテモテ、出世も間違いなしです。

 

 

あ、私ですか?

私は某週刊誌で、破廉恥企画を20年以上も担当し、女性のヘソ下三寸のことだけを取材し続けてきた者です。

昭和マンガ言葉を使い何度もマンガのような窮地に陥ったことがあります。

 

原田秀司

原田秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。

早稲田大学教育学部国語国文科卒業。

平成5年より株式会社双葉社勤務。

週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。

人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。

人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。

2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも

名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。

現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業とのコラボレーションをしながら書籍を出版。

主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。

9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」(購入はコチラ)出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

連載「厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし」について

彼女・恋人が欲しい。彼女の作り方。で悩む男子に、モテる為にはどうしたらよいのか具体的手法と女心を解説する本連載。

某エロ週刊誌で20年以上活躍し続ける筆者が、明日のアナタを「モテ男子」に導く!

 

第1回 発表!女がドン引く男のアレ

第2回 女子を惑わす男の下着

第3回 母性をくすぐる男の行動

第4回 女子に嫌われない覗きの作法

第5回 女子が大好きなアノ言葉

第6回 女子が抱かれたくなる合コンの席順

第7回 食べ方は前戯なのです

第8回 影練してますか?

第9回 ○○の秋

第10回 鳥のように…期間限定交際推奨を宣言

第11回 女の武器

第12回 男の武器

第13回 女子を惑わす最強の体型

第14回 美人は○○しない?

第15回 目病み女に風邪ひき男

第16回 変身

第17回 いつ祈るの? 今でしょ

第18回 カラオケの真髄

第19回 女子のヤル気スイッチ

第20回 世界中が腰を抜かした日本の兵器

第21回 賢者の贈り物

第22回 女神の産地

第23回 自分だけのカレンダーを作ろう

第24回 女子が我慢できない恥ずかしいこと

第25回 女子にモテない本当の理由

第26回 伝える技術

第27回 悲しい呼び名

第28回 惚れ薬

第29回 心はどこにある?

・第30回 本記事

第31回 男らしいインスタグラムとは?

第32回 山の掟

 

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この記事を書いたライター

原田 秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。 早稲田大学教育学部国語国文科卒業。 平成5年より株式会社双葉社勤務。 週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など 時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。 人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。 人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。 2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも 名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。 現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業との コラボレーションをしながら書籍を出版。 主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」や 米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。 9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」を 出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

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