【連載第22回】厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし

昭和だろうが、平成だろうが、男子の本懐はただ一つ「モテる」である。某週刊誌で20年間ハレンチ企画を生み出してきた筆者が、「モテる」ために探求し続けた「女心」を「エロ」からひも解く新連載開始!
彼女・恋人が欲しい、彼女の作り方に悩める男子に捧げる本企画、第22回目。是非一読あれ。

原田 秀司

第22回:女神の産地

 

今年も残すところ、あと1カ月足らずとなりましたね。皆さんの中にもこの年末年始は、故郷に帰省したり、旅行に行ったりする計画を立てている方は、多いと思います。楽しみですね。

 

そこで今回は、日本の様々なエリアにスポットを当てて、それぞれの町の風情をご紹介してみたいと思います。

 

ところで皆さんは、日本には「三大美人の産地」と言われる場所があることをご存知でしたでしょうか。

 

秋田、京都、博多がそれに当たります。 

 

この3エリアは日本民族には稀な色が白く彫りの深い女子が多く、秋田美人、京美人、博多美人などと言われ、古来より男衆に、もてはやされてきました。

 

実際、私などは、ここ出身の女子がそばにいるだけで軽くイッてしまいそうになります。

 

さて、これとは別に私が所属していた週刊誌では

三大「女神」の産地というものがありました。

 

それが、北海道と千葉と静岡です。

 

ある調査機関によると、このエリアの女子は、

47都道府県の中で「最も性に寛容」とのことです。

 

 

事実、このエリア出身の女子たちの多くは、我々のどんな変態な取材にも笑顔で受け答えしてくれますし、時にはアソコを見せてくれたりもするのです。

 

このような写真が貯まると例の週刊誌の名物企画「袋とじ モシモシそこのお嬢さん1万円でアソコ見せてください」になったりします。

 

「嫁入り前の娘がはしたない」などと思われるかもしれませんが、我々変態雑誌編集者にとっては、読者に幸せをあたえてくれる彼女たちは女神以外の何者でもありません。

 

また、北海道、千葉、静岡の女子たちは浮気なども許してくれたりする傾向にあるので、女房にするなら絶対にオススメです。この3エリアの女子はお見合いリストに確実に入れておきたいところですね。

 

 

そうそう、肌が美しいことで言えば新潟、山形、島根などの日本海側の女子も捨て難いと言えましょう。島根の女子などは、某化粧品メーカーが実施した全国美肌ランキングで何年も連続で1位をとっているそうです。

 

新潟と山形は水がきれいなお国柄だけあって、そこに暮らす女子たちは、皆一様に白魚のような肌をしています。男子たるもの一生のうち、一度は触ってみたいところです。

 

実際、風俗グルメの男子の中には、嬢を指名するとき、このエリアの女子を希望するムキも多いそうです。

 

ただ、このエリア出身の嬢は滅多に在籍していません。ゆえに風俗界のオオクワガタなどと言われ珍重されていたりします。

 

 

このほかにも、ここではページの関係でご紹介できませんでしたが、日本にはその土地その土地特有の風情を持った美女たちが数多く潜んでいます。

 

景色を見たり旧跡を訪れたりするのも旅の楽しみと言えますが、i boughtの読者たるもの是非、美女を巡る旅を楽しんでもらいたいものです。ひょっとしたら、アソコを見せてくれるかもしれませんよ。

 

 

あ、私ですか?

私は某週刊誌で、破廉恥企画を20年以上も担当し、女性のヘソ下三寸のことだけを取材し続けてきた者です。アソコは見るより見せるほうが好きです。

 

原田秀司

原田秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。

早稲田大学教育学部国語国文科卒業。

平成5年より株式会社双葉社勤務。

週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。

人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。

人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。

2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも

名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。

現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業とのコラボレーションをしながら書籍を出版。

主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。

9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」(購入はコチラ)出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

連載「厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし」について

彼女・恋人が欲しい。彼女の作り方。で悩む男子に、モテる為にはどうしたらよいのか具体的手法と女心を解説する本連載。

某エロ週刊誌で20年以上活躍し続ける筆者が、明日のアナタを「モテ男子」に導く!

 

第1回 発表!女がドン引く男のアレ

第2回 女子を惑わす男の下着

第3回 母性をくすぐる男の行動

第4回 女子に嫌われない覗きの作法

第5回 女子が大好きなアノ言葉

第6回 女子が抱かれたくなる合コンの席順

第7回 食べ方は前戯なのです

第8回 影練してますか?

第9回 ○○の秋

第10回 鳥のように…期間限定交際推奨を宣言

第11回 女の武器

第12回 男の武器

第13回 女子を惑わす最強の体型

第14回 美人は○○しない?

第15回 目病み女に風邪ひき男

第16回 変身

第17回 いつ祈るの? 今でしょ

第18回 カラオケの真髄

第19回 女子のヤル気スイッチ

第20回 世界中が腰を抜かした日本の兵器

第21回 賢者の贈り物

・第22回 本記事

第23回 自分だけのカレンダーを作ろう

第24回 女子が我慢できない恥ずかしいこと

第25回 女子にモテない本当の理由

第26回 伝える技術

 

 

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この記事を書いたライター

原田 秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。 早稲田大学教育学部国語国文科卒業。 平成5年より株式会社双葉社勤務。 週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など 時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。 人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。 人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。 2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも 名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。 現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業との コラボレーションをしながら書籍を出版。 主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」や 米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。 9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」を 出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

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