【連載第20回】厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし

昭和だろうが、平成だろうが、男子の本懐はただ一つ「モテる」である。某週刊誌で20年間ハレンチ企画を生み出してきた筆者が、「モテる」ために探求し続けた「女心」を「エロ」からひも解く新連載開始!
彼女・恋人が欲しい、彼女の作り方に悩める男子に捧げる本企画、第20回目。是非一読あれ。

原田 秀司

20回:世界中が腰を抜かした日本の兵器

 

今月、恒例の「2016年ヒット商品ベスト30」が発表されましたね。今年の1位は皆さんも大好きな「ポケモンGO」に決まったようです。

 

ヒット商品といえば今、アジア周辺諸国の若者たちの間で“神の器”と呼ばれ、崇め奉られているとんでもない日本製品があることを皆さんにお話していましたでしょうか?

 

その名もアールニジュウ

 

この製品の凄まじさは諸外国の若者たちをして「日本人が他国民を少子化させるために開発した最終兵器ではないか」とまで言わしめたほど。

手にしたら最後、いかなる聖人君子の人生すらも狂わせると囁かれたシロモノです。噂によると某国諜報機関の工作員がこの製品にのめり込み、亡命寸前にまで陥ったことがあったとか、なかったとか言われているようです。

 

 

さて、世界中の男子が熱狂して止まないアールニジュウとは一体、何なのでしょうか?

聡明なi boughtの読者の中の一部の工作員の方は、もう既にお気づきのことでしょう。

 

そうです。オナホールなのです。

 

全長190ミリ、全幅70ミリ、重さ405グラム。この手のひらに収まるほど小さな人工マ●コが現在、戦略兵器として他国を侵略し続けているのです。

ある調査機関によると、このアールニジュウを味わった男子の2人に1人は生身の女子と性的な関係を持てなくなるということです。アールニジュウはもはやマ●コを超えたマ●コと言っても過言ではないでしょう。

 

しかしながら、ことほど左様に世界中の男児を熱狂の渦に巻き込んだアールニジュウですが、ここまでの道のりは決して楽なものではなかったようです。

 

 

アールニジュウの発売元であるトイズハート株式会社代表取締役の石田貴之社長が遠い目をしながら私にこのように回想してくれました。

「アダルトグッズ業界では1年をまたいで売れ続ける商品はとても少ないんです。事実、成功よりも失敗のほうがずっと多い。また、自信満々で世に出した商品が大コケしたり、逆にそれほど目をかけていなかった商品が売れてくれたりと、成功パターンがなかなかつかめない業界でもあります。

ゆえに制作サイドも販売担当者も、まさに子供を育てるような苦難の連続です。それこそ、朝昼晩寝る間もなく商品のことばかり考えています。そこには少しの妥協も許されません。先が見えない分、精神的にも肉体的にも消耗しますから、まさに商品開発は産みの苦しみと言えます」

 

事実、トイズハートの商品の中には闇から闇に葬られたマ●コも決して少なくないとのこと。

また、その影響力ゆえに他国に真似され、粗悪品が出回ったこともあります。絶えず、危険に晒されるマ●コたち……。そこには壮絶な生存競争があるのです。

 

そんな中、ついにアールニジュウを超えると言われるマ●コが誕生します。

 

商品ネームセブンティーン

その性能と感触はもはや文字では表現することはできません。咥え込まれた下半身を露出させ、のたうちまわるしか手はないのです。

 

 

あ、私ですか?

私は某週刊誌で、破廉恥企画を20年以上も担当し、女性のヘソ下三寸のことだけを取材し続けてきた者です。

 

今回は皆さんにお願いがあります。

本文でご紹介した「アールニジュウ」もしくは「セブンティーン」を皆さんが購入してくださると、i boughtの私の担当さんであるI嬢が1本につき1本、私にも人工マ●コをプレゼントしてくれるそうです。流行りのアフィリエイトってやつです。

今年の年末年始はセブンティーンを布団に敷き詰めて転げ回ってみたいので皆さん、協力お願いします。

 

アールニジュウの購入はコチラ

セブンティーンの購入はコチラ

 

 

原田秀司

原田秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。

早稲田大学教育学部国語国文科卒業。

平成5年より株式会社双葉社勤務。

週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。

人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。

人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。

2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも

名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。

現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業とのコラボレーションをしながら書籍を出版。

主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。

9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」(購入はコチラ)出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

連載「厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし」について

彼女・恋人が欲しい。彼女の作り方。で悩む男子に、モテる為にはどうしたらよいのか具体的手法と女心を解説する本連載。

某エロ週刊誌で20年以上活躍し続ける筆者が、明日のアナタを「モテ男子」に導く!

 

第1回 発表!女がドン引く男のアレ

第2回 女子を惑わす男の下着

第3回 母性をくすぐる男の行動

第4回 女子に嫌われない覗きの作法

第5回 女子が大好きなアノ言葉

第6回 女子が抱かれたくなる合コンの席順

第7回 食べ方は前戯なのです

第8回 影練してますか?

第9回 ○○の秋

第10回 鳥のように…期間限定交際推奨を宣言

第11回 女の武器

第12回 男の武器

第13回 女子を惑わす最強の体型

第14回 美人は○○しない?

第15回 目病み女に風邪ひき男

第16回 変身

第17回 いつ祈るの? 今でしょ

第18回 カラオケの真髄

第19回 女子のヤル気スイッチ

・第20回 本記事

第21回 賢者の贈り物

第22回 女神の産地

第23回 自分だけのカレンダーを作ろう

第24回 女子が我慢できない恥ずかしいこと

第25回 女子にモテない本当の理由

第26回 伝える技術

第27回 悲しい呼び名

第28回 惚れ薬

第29回 心はどこにある?

第30回 使ってみよう!昭和マンガ言葉

第31回 男らしいインスタグラムとは?

第32回 山の掟

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この記事を書いたライター

原田 秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。 早稲田大学教育学部国語国文科卒業。 平成5年より株式会社双葉社勤務。 週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など 時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。 人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。 人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。 2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも 名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。 現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業との コラボレーションをしながら書籍を出版。 主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」や 米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。 9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」を 出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

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