映画『曇天に笑う』!キャスト福士蒼汰,中山優馬らのビジュアル・新キャスト公開!

2017年公開予定大人気コミック『曇天に笑う』が実写映画化が決定。アニメ化、舞台化と様々なメディアで人気を博す累計120万部の大ヒットシリーズ『曇天に笑う』の映画の情報や福士蒼汰、中山優馬などのキャストも一部ご紹介する。

i bought編集部

大ヒットコミック「曇天に笑う」が実写映画化

累計120万部を誇る大ヒットコミックシリーズの『曇天に笑う』が実写映画化が決定。

2011年のコミック連載開始から魅力的なキャラクターたちに10代、20代の女子を中心に熱狂的なファンがつき、2014年にアニメ化。

2015年からは舞台化と、様々なメディアで人気を博す大ヒットシリーズが満を持して映画。

2017年に全国公開予定。

 

主演は、本作で時代劇映画に初主演を果たし、体当たりでアクションシーンにも挑戦する福士蒼汰。

メガホンを取るのは、『踊る大捜査線』シリーズをはじめとする日本映画界きってのヒットメーカー、本広克行監督。

福士蒼汰と本広克行監督の最強の2人が初のタッグを組み、圧倒的なアクションエンタテインメント作が誕生。

 

物語の中心となるのは曇天三兄弟。

長男・天火役(福士蒼汰)に続き、次男・空丸役を、中山優馬、三男・甘えん坊で長男の天火が大好きな宙太郎役には、若山耀人が担う。

この三兄弟を軸に、様々なキャラクターが登場し、いまだかつてないスケールでのアクションシーンが展開される。

 

映画「曇天に笑う」ストーリー

物語の舞台は、明治維新後の滋賀県大津。

300年に一度蘇り、人に災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇(オロチ)。

大蛇復活の年、その力を阻止するために立ち上がった曇神社を継ぐ曇家(くもうけ)の長男の曇天火、次男の空丸、三男の宙太郎の曇天三兄弟(どんてんさんきょうだい)。

そして、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲(ヤマイヌ)は、それぞれ違った方法で大蛇の力を再び封印し、日本に平和をもたらそうとしていた。

しかし、その力を手に入れ明治政府を転覆させるため動き出した最強の忍者集団・風魔一族の暗躍により、曇天三兄弟の行く手は阻まれてしまう。

曇天三兄弟vs犲vs風魔一族・・・三つ巴、空前絶後の戦いが、始まる。

 

「曇天に笑う」キャラクター・キャスト紹介

曇天三兄弟
長男・天火役:福士蒼汰

曇天三兄弟、長男・天火キャラクター

滋賀県大津、琵琶湖湖畔にある曇神社の第14代目当主であり、曇天三兄弟の長兄。
琵琶湖の中央に建設された監獄・獄門処への橋渡しを生業としている。
天真爛漫な性格で、大津の人々から愛される「太陽」のような存在。
伝説の化物「大蛇」を追う右大臣岩倉具視直属部隊「犲」の隊長であった過去を持つ。
鉄扇を武器とした戦闘を行い、その腕前はかなりのものである。

 

曇天三兄弟
次男・空丸役:中山優馬

曇天三兄弟、次男・空丸キャラクター

天真爛漫な兄弟たちに振り回される曇家三兄弟の次男。
兄・曇天火の奔放な性格には辟易しているが、
内心では兄を慕い、その存在をいつかは超えたいと悩やんでいる。
そしてこの曇空丸の存在が、物語の行く末を大きく左右することになる。

 

曇天三兄弟
三男・宙太郎役:若山耀人(わかやまきらと)

曇天三兄弟、三男・宙太郎キャラクター

三兄弟の末っ子。
長兄である天火のことが大好きで、彼の言うことであれば何でも聞く。
まだ子供で甘えん坊ではあるが、持ち前の足の速さを武器に、獄門所から逃れようとする囚人の捕り物も手伝う。

 

右大臣直属部署・犲(やまいぬ)隊長 安倍蒼世(あべのそうせい)役
古川雄輝(ふるかわゆうき)

映画曇天に笑う 古川雄輝

隊長として、常に自分に厳しく実直で頑固な性格。

曇天火(福士蒼汰)とは幼馴染ではあるが、隊を抜けた天火をまだ許してはいないクールな役どころ。

強く美しい出立に、原作ファンにも人気が高いキャラクターだ。

古川雄輝は、刀を使って初めて本格時代劇アクションに挑む。

 

古川雄輝コメント

1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

男性キャラクターの多い作品ですが、男達の葛藤や友情など、戦っている姿がとてもかっこ良く、

その中でも隊長である蒼世をどのように演じるべきか考えながら読んでいました。

刀を使ったアクションが初めてでしたので、撮影がどのように行われるのか楽しみにしていました。

 

2.撮影も終盤ですが、監督の演出はいかがでしょうか?

 役者側の意見をしっかり聞いて下さる方なので、現場でも色々相談しながら撮影することができます。

 

3.手応えはいかがでしょうか? 

まだ撮影中ですが、良い物ができていると思いますので、原作ファンの方々にも楽しんで頂けると思います。

 

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしょうか?
同世代の若手の役者さんが多いので、とても楽しい撮影現場です。

 

5.「安倍蒼世」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?

とにかく強く!かっこ良く!演じたいと思っています。
難しかった点は、とにかくアクション。

犲の中でも一番強いキャラクターなので、強く、華麗に創世のような動きでアクションをするのが難しかったです。

 

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?

初のアクションなので苦戦していますが、かっこ良く撮れていると思うので楽しみにして頂きたいです。

 

映画曇天に笑う古川雄輝

古川雄輝プロフィール

1987年12月18日、東京生まれ。身長180㎝。

7歳でカナダへ。以後11年間海外で過ごす。ミスター慶應。

ネイティブな英語を話し、9頭身の美男子という超ハイスペック俳優。

主演ドラマ『イタズラなKiss~Love in TOKYO』(CX)で演じた天才イケメン入江直樹役で火がつき、日本人俳優として中国で初のファンミーティングを開催するなどアジアでも絶大な人気を誇る。

主な出演作

ドラマ『不可思議的夏天』(2014年)、 『脳内ポイズンベリー』(2015年)、月9ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(2015年)、『ライチ☆光クラブ』(2016年)、『太陽』(2016年)、日韓合作で主演をつとめた『風の色』(2016年)。

中国版ツイッターWeiboのフォロワー数が150万人を突破。「男神=憧れの男性という意味」と言われ、中国で絶大な人気を誇る。

2014年、中国の配信会社「iQIYI」(アイチーイー)が主催するアワード「尖叫2015爱奇艺之夜」にて「アジア俳優賞」を日本人として初めて受賞。

公開待機作として、『L-エル-』(2016年)が控えている。

 

 

天火の親友金城白子役:桐山漣

映画曇天に笑う桐山漣

曇家の居候で曇天火の親友。
大怪我をおって曇神社に行き倒れていたところを天火に助けられた。
それ以来、曇天三兄弟と生活を共にしている。
空丸や宙太郎にとっては、もう一人の兄のような存在。
風魔忍者の末裔であるが、一族からは追われた身であるという。

 

桐山漣コメント

1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

原作から読ませていただいたのですが、すぐに世界に引き込まれました。

登場人物ひとりひとりの生き様が余すことなく描かれていて、素敵な物語に携われることに鳥肌が立ちまたした。

脚本は話としては映画の骨組みとしてはシンプルでとても分かりやすかったです。300年に一度、古くからの言い伝えが現実になりつつある中で何が正義なのか、誰の目線でも観れる作品であるなと思いました。

 

2.クランクアップされたばかりですが、監督の演出はいかがでしょうか?

役の気持ちに寄り添って演出してくださるので、お芝居していく上でとても居心地がよかったです。

クランクアップしたばかりですが、もうすでに曇天の撮影現場が恋しくもあります。

 

3.手応えはいかがでしょうか?

まだ完成していないので、何ともコメントはできませんが、

集中してこの役に身を捧げることができ、没頭できました。

白子の心の動きの様がどう観ている人に伝わるか楽しみでなりません。


4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?

キャスト陣が男性のみにもかかわらず、男臭くなく笑いの耐えない現場でした。特に三男のキラトが可愛くてだんだんと役を越えて本当の弟のような感覚にもなりました。


5.「金城白子」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は

ある時は曇家の母のようであり、ある時は鋭く風魔らしい狂気的な面もあり、いろんな顔を持つ人。謎が多い役であると思いました。本当のところはどうなんだろう、台詞ひとつひとつを紐解いてくのが難しくもあり楽しくもありました。

作品が決まってから誰よりも白子のことを考えて来たので、ご期待いただければと思います。


6.アクションへの気概はいかがでしょうか?

 本作をやるにあたり食事制限やトレーニング、アクションに必要なものを準備してきました。白子のどこか狂気で芯のある強さを意識して演らせてもらいました。

 

映画曇天に笑う桐山漣

桐山漣プロフィール

1985年2月2日生まれ、神奈川県出身。身長175㎝。

2009年『仮面ライダーW』でドラマ初主演。

主な出演作にドラマ『空飛ぶ広報室』(2013年)、『ロストデイズ』(2014年)、 『永久就職試験』(2015年) 、『傘をもたない蟻たちは』(2016年)、

映画『RUN60』(2011年)、『君へ。』(2011年)、『吉祥寺の朝日奈くん』(2011年)、『大奥〜永遠〜右衛門佐・綱吉篇』(2012年)、『東京闇虫』(2013年)、『L♥DK』(2014年)、『群青色の、とおり道』(2015年)、『呪怨—ザ・ファイナル—』(2015年)、『東京PRウーマン』(2015年)、『カノン』(2016年)などがある。

「韓国ソウルドラマアワード2013」ネチズン人気賞でJAPAN俳優部門1位を受賞。

 

 

犲の副隊長・鷹峯誠一郎役:大東駿介

映画曇天に笑う大東秀介

右大臣・岩倉具視直属部隊「犲」の副隊長。

 隊長である安倍蒼世からの信頼も厚い。

 大きな斬馬刀を軽々と振るう腕力の持ち主。

「犲」の武田楽鳥の教育係でもある。

 

大東俊介コメント

1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?
個性豊かなキャラクターのなかで、しっかりとした人間ドラマが描かれているのが魅力的な作品だと感じました。

映画はその魅力をそのままに、原作ではあまり描かれていないアクションシーンにかなりの熱量を感じたので、

斬馬刀での殺陣に気合いが入りました。

2.クランクアップされたばかりですが、監督の演出はいかがでしょうか?
こちらの意見もしっかりきいてくださり、その上で、物語が、役がイキイキと躍動する演出をつけて下さる印象です。

なにより監督自身少年のようにこの作品を楽しんでいる姿にこちらも高揚しました。

3.手応えはいかがでしょうか?
曇天三兄弟、風魔、犲それぞれが創り上げたものが初めて現場で対峙したとき、これは面白いものになる!と感じました。

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?

キャストも個性豊かで待ち時間もとにかく楽しいです。これだけ”男”な現場は久しぶりで。ただでさえ暑い真夏に熱苦しい仲間と毎日アツい時間を過ごしてます。

5.「鷹峯誠一郎」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?
自分が「曇天に笑う」に出演できるなら、鷹峯を演じたいと思っていました。
かなり重量のある斬馬刀の扱いに苦労しましたが、アクション監督と何度も話合い、とにかく派手に暴れ散らしてやりました。

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?
斬馬刀は大きく重いので、どうしても隙ができてしまうなど、実戦での弱点をリアルに考え、それを埋める戦術、殺陣を考えることから始め、自分自身鷹峯らしい戦い方にかなりこだわりました。

 

映画曇天に笑う大東秀介

大東俊介プロフィール

1986年3月13日生まれ、大阪府出身。身長182㎝。

2005年にドラマ「野ブタ。をプロデュース」(NTV)でデビュー。

『クローズZERO』シリーズ(2007年、2009年)、『リアル鬼ごっこ』(2008年)、『逆転裁判』(2012年)、『自分の事ばかりで情けなくなるよ』(2013年)、『TOKYO TRIBE』(2014年)、『ガールズ・ステップ』(2015年)、『海難1890』(2015年)。

ドラマでは連続テレビ小説「ウェルかめ」(2009年NHK)、『タンブリング』(2010年TBS)、『平清盛』(2012年NHK)、『ハッピー・リタイアメント』(2015年EX)、『花燃ゆ』(2015年NHK)など。

今後の出演作に、映画『グッドモーニングショー』(10月18日公開)、連続ドラマ『忠臣蔵の恋-四十八人目の忠臣-』(9月27日〜NHK)などがある。

 

犲の隊員永山蓮役:小関裕太

映画曇天に笑う小関裕太

右大臣・岩倉具視直属部隊「犲」の隊員。

天火と、蒼世の幼なじみであり、2人と友好的な関係をもつ。

2丁拳銃を得意とし、人懐っこい性格で、チームではアイドル的な存在である。

 

小関裕太のコメント

1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?
でてくるキャラクターが皆美しいなと思いました。見た目も、生き方も。

2.クランクアップされたばかりですが、監督の演出はいかがでしょうか?
本広克行監督が 「踊る大捜査線」シリーズを演出なさっていたということを存じていて、どんな厳しい方なのかな?なんて思ってしまっていましたが(笑)、寄り添ってくださるとても素敵な方でした。

3.手応えはいかがでしょうか?
なかなかです!この映画内で唯一の銃の使い手ですので、男のロマンを感じていただけるのではないかと思います!
テンションあがりますよ!!!

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?

この作品の中で、「犲」という政府の組織に所属しているのですが、この犲のメンバーと一緒にいる時間がとても濃くて宿泊場でも待機場所でも、もちろん撮影現場でも和気藹々とさせていただきました!

5.「永山蓮」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?
なんといっても今回、原作にない映画オリジナルキャラクター。監督をはじめとするスタッフの方々からヒントを得ながら、「ムフッ」と笑う強気なキャラクターが生まれました。

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?
アクションの種類として、刀とは全く別の動きだったのでなかなかの苦戦具合でしたが、銃口から火炎を放ちながら気持ちよくできました。撮影が終わった今、もっとスキルアップしたいと思うので、今回お世話になったガンエフェクターの遊佐さんにまた教えていただきたいなと企んでおります(笑)

 

映画曇天に笑う小関裕太

小関裕太プロフィール

1995年6月8日生まれ、東京都出身。身長180㎝。
NHK『天才てれびくんMAX』(2006年~2008年)のテレビ戦士として活躍するなど、子役として俳優活動をスタートさせる。

その後、舞台『ミュージカル・テニスの王子様』(2011年~2012年)や舞台『FROGS』(2013年)、ドラマ『ビターブラッド』(CX系 2014年)、『ごめんね青春!』(TBS2014年)、『ホテルコンシェルジュ』(TBS2015年)、『カルピスウォーター』CMに出演。
映画『Drawing Days』(主演2015年)、映画『ドロメ』(主演2016年)。
2016年1月には、ナオトインティライミとW主演の舞台『DNA-SHARAKU』(東京・大阪・福岡)に出演。

2016年12月から、ミュージカル『わたしは真悟』の出演が控えている。

 

犲の隊員犬飼善蔵(いぬかいぜんぞう)役:加治将樹

加治①

右大臣・岩倉具視直属部隊「犲」の隊員。

 身体が大きく、かなりの腕力の持ち主。

 隊員の中では一番の年長者で、度量が広く大胆で、小事にこだわらない豪快な性格。

 元隊長であった曇天火とは今でも仲が良い。

 

加治将樹のコメント

1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

原作を読んだ時、めちゃくちゃ面白い視点の時代劇だなと思いました。
何様だよって話なのですが、これをずっと憧れであった本広監督がどのように作られるのか楽しみで仕方ありませんでした。脚本はやはり激しいアクションなので、ト書きの多さにビックリしました。
ん?ん?どういうこと??こりゃやってみなきゃわからないぞって(笑)。なので、現場に入るまで不安でした。

 

2.クランクアップされたばかりですが、監督の演出はいかがでしょうか?

漠然とした内容になってしまいますが、この人物がこう動けば、周りの心はこう動く。

結果緊張感が生まれ空気も動く。というような演出方法で見事にそれが画の中でも緊迫した空気や高揚が伝わるという、
気持ちや空気すべて演出されていた印象です。憧れであった方の演出だという事もあり、日々興奮でした。
本広監督の「笑」という観点にも触れる事が出来た気がします。
監督から「セリフが終わり、カットがかかるまでの間でキャラは生まれる。」というお話を聞き、これは何処かで試されるんじゃないかと思い、日々準備に気が抜けず、必死でした。
しかしそれこそが私の好きな本広監督作品の人物像であったので、その時間は変な汗は出ましたが、幸せでした。

 

3.手応えはいかがでしょうか?

自分では全くわかりませんが、原作を読んだイメージの通り愛される犬飼を演じられたのではないか‥と思います。
もちろん100の力は出しました!

 

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?

男だけという事もあり、特に「犲」はかなりうるさかったのではないでしょうか‥そこは心から申し訳ない気持ちであります。
誰に謝っているのか‥あいつらうるせーな。と気分を害された皆々様です。
しかし、おかげさまで、あそここうしましょ、こうしたら面白い、という意見交換もみんなで出来、とてもありがたい現場でした。

 

5.「犬飼善蔵」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?

原作に敬意を持ちつつどうしても自分の犬飼を作り上げたかったのが正直な気持ちであります。
なので、犬飼の代名詞でもある、頭の葉っぱについてどうしようかというのは、かなり悩みました。結果色々と活用できたので、犬飼=葉っぱというイメージは残せたと思います。
がしかし、「犲」キャストは皆身長が大きいので、原作では1番でかいはずの犬飼がまさかの1番小さいというどうにもならない問題はありましたが‥気持ちと気分は1番大きくしたつもりなので、そこは大目に見てくださいませ。

 

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?

犬飼はありがたい事に素手で闘います。
剣や銃の中に素手という、かなり捨て身なスタイルではありますが、だからこそ生まれた人間っぽさや、生々しいアクションはかなり良いスパイスになっているのではないかと思います。

 

加治②

加治将樹 プロフィール

1988年1月29日東京都生まれ。身長176cm。

若手実力派俳優として、ドラマ・映画・舞台と活動の幅を広げている。

近年の主な出演作としてドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(2016年)、『お義父さんと呼ばせて』(2016年)、『釣りバカ日誌~新入社員浜崎伝助~』(2015年)、NHK大河ドラマ『篤姫』(2014年)。

映画では、『サムライフ』(2015年森谷雄監督)、『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(2008年塚本連平監督)、『ソフトボーイ』(2010年豊島圭介監督)、『ランウェイ☆ビート』(2011年大谷健太郎監督)などに出演。

舞台では、『トーキョー・スラム・エンジェルス』で高い評価を得た他、『人民の敵』(2015年)、ミュージカル『GARANTIDOガランチード』(2015年)など多ジャンルに出演。

10月には舞台『お気に召すまま』(演出:青木豪)への出演を控えている。

 

犲の隊員武田楽鳥(たけだらくちょう)役:市川知宏

映画曇天に笑う市川知宏

右大臣・岩倉具視直属部隊「犲」の隊員。

 隊では一番の下っ端である。

 曇空丸のことをライバル視している。

 現在は副隊長である鷹峯誠一郎に剣の指導を受けている。 

 

市川知宏のコメント

1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

大蛇討伐という目標にむかう曇天三兄弟の絆や犲の闘志などがそれぞれの登場人物ごとに描かれていて、各人物から目が離せない魅力の多い作品だと感じました。

脚本を読んでみてもそのそれぞれの役柄の魅力がたっぷりと描かれており、キラキラしているので、きっと各キャラクターを好きになる作品だと思いました。

 

2.クランクアップされたばかりですが、監督の演出はいかがでしょうか?

本広克行監督は作品に入る前の衣装合わせの段階から、こちらが気になって聞いたことに対してプラスαの答えやアドバイスを下さり、すごく優しくて丁寧な方だという印象があります。

現場に入ってからもそれぞれの役を大切にして下さり、演出も感情やキャラクターを繊細に意識して下さり、本当に愛がある監督だと思いました。

 

3.手応えはいかがでしょうか?

熱く面白い作品に仕上がってること間違いなしだと思います。

現場でも全キャスト、スタッフの皆さんが汗を垂らし一丸となって作り上げた作品ですし、その作品への気合いが本編にも必ず表れていると思います。期待して下さい!


4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?

今回キャストがほぼ男性で年齢も比較的近かったので、良い意味で気を使わずとても話しやすい現場だったと思います。

特に犲の皆さんとはほぼ全シーン一緒で、いる時間も長かったので、とても楽しく過ごさせて頂きました。

殺陣や犲の登場の時など、様々な場面で犲のみんなで案を出しながら作り上げられた時間がとても貴重でした。


5.「武田楽鳥」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?

僕が演じさせて頂いた武田楽鳥は、犲の中で一番若く新人という所をまず意識しました。

他の4人には天火との思い出もありますし、犲という特殊部隊の重要性やプライドがある中で、武田はその環境に徐々に揉まれ気づいていく様子が見せられたらと思ってました。

そして、大蛇討伐の本番の時には犲の先輩たちと同じくらいの気概を持ち、肩を並べられるくらい逞しい存在にならなければならなかったので、武田の熱い部分を出す工夫を試行錯誤しました。


6.アクションへの気概はいかがでしょうか?

今回、本格的なアクションは初めてだったのでとにかく練習する機会を用意してひたすらやらせて頂きました。

さらに犲は強くいなければならない役だったので、アクションをする上で、キャラクターの見せ方も意識して練習していました。

力を入れすぎると弱く見えてしまったり油断すると腰が引けて見えてしまったり、当たり前ですが難しい点が多かったです。

また本番のスタートがかかってからの一瞬のやり取りがすごく神経を使うものだと知った現場でした。

本当に貴重な経験をさせて頂きました。

 

市川②

市川知宏のプロフィール

1991年9月6日生まれ、東京都出身。身長185㎝。

第21回JUNONスーパーボーイコンテストグランプリ受賞。

ドラマ『クローンベイビー』(2010年TBS)で初主演を果たす。

近年の主な出演ドラマに、『家族狩り』(2014年TBS)、 『信長協奏曲』 第6話より出演(2014年CX)、『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(2016年NTV)など。

映画では『書道ガールズ!!わたしたちの甲子園』(2010年)でスクリーンデビューし、主な出演映画に、『恋するナポリタン~世界で一番おいしい愛され方』、『桜蘭高校ホスト部』(2012年)、『銀の匙 SilverSpoon』(2014年)、『好きっていいなよ。』(2014年)、『おかあさんの木』(2015年)などがある。

現在、主演舞台『露出狂』 (作・演出:中屋敷法仁、9月30日~10月10日)に向け稽古中。

 

「風魔」一族3人衆役:池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太

0929風魔

300年に一度蘇り、人に災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇(オロチ)。

その力を手に入れて、明治政府を転覆させ、世の中を支配しようと大津の町に暗躍する最強の忍者集団。

風魔一族は、一族の従者としての結束力が強く、一族が復活を遂げ、世の中を支配するという使命に、命を捧げる。

忍として、並外れた身体能力を持ち、くないを自由自在に操る。

 

池田純矢プロフィール

1992年、大阪生まれ。

第19回JUNONスーパーボーイコンテストで史上最年少準グランプリを受賞。

2011年「海賊戦隊ゴーカイジャー」(EX)や2014年「牙狼<GARO>~闇を照らす者」(TX)などでのアクションが高く評価される。

自身が企画・構成・脚本・演出を手掛ける舞台公演『エン*ゲキ』シリーズの第2弾 「スター☆ピープルズ!!」を紀伊國屋ホールで上演するなど多彩に活躍。

主な出演作は、映画『DIVE!!』(2008年)、『メサイア「漆黒ノ章」』(2013年)、『新宿スワン』(2015年)、『ライチ☆光クラブ』(2016年)など。

舞台では、『ベイビーさん~あるいは笑う曲馬団について~』(2015年)、『アヴェマリターレ!』(2016年)など多作品で主演を務める。

その柔軟な芝居感で作品ごとに異なる面を見せ魅了する。

 

迅影(はやかげ)役:池田純矢のコメント

迅影は、片目を前髪で隠した忍で、風魔一族の中でも圧倒的身体能力を持つ。アクロバティックな動きを得意としているのが特徴。

 

1.原作・脚本を読んだ時のご感想は?

時代感のリアリティと、ファンタジックなストーリーの融合がとても心地よく、今までにない新たなタッチになるのでは、と期待が高まりました。

 

2.クランクアップされたばかりですが、撮影中、監督の演出はいかがでしたでしょうか?

基本的には自由にお芝居をさせて頂き、のびのびと役と向き合えました。

反面、大掛かりな撮影では細かく説明を受け、本広監督の頭の中には明確なビジョンがあるのだと感じ、心より信頼し撮影に臨めました。

 

3.手応えはいかがでしょうか?

まだまだ想像しきれない部分が沢山あって、完成形が掴めない壮大な作品です。

僕らも皆様と同じ気持ちで今か今かと楽しみにしています。

しかし確実に想像を超えてくる、と言う手応えはしっかりと感じています。

 

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?

今作では、曇家(くもうけ)、犲(やまいぬ)、風魔(ふうま)と対立する立場にありましたが、現場はとてもアットホームで、チーム入り乱れ、男同士でわいわいがやがやと、とても賑やかな現場でした。

 

5.「迅影(はやかげ)」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?

僕が演じさせて頂いた迅影は、原作に登場するキャラクターでは無く、映画オリジナルの役だったので、クランクイン前に他のキャラクターとのバランスや、立ち居振る舞いと言う部分で、役を形成する段階で少し苦労はありました。

実際にインしてからは、あまり悩まずスムーズに演じさせて頂けたと感じています。

 

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?

今作で迅影は、ノースタントノーワイヤーで全アクションシーンを演じさせて頂きました。

思わず吹き替え(アクションスタント)かな?CGかな?と思っていただけるようなカットも沢山あります。

その辺りも楽しんで頂ければ幸いです。

 

 

若葉竜也のプロフィール

1989年、東京都生まれ。

1990年、若葉劇団にて1歳3ヶ月で初舞台を踏む。

1998年、持ち前の舞台度胸と演技力が評価され、NHK大河ドラマ『徳川慶喜』に出演。

陰のある役からアクの強い役まで作品によって180度違った表情を見せる幅広い演技力で数多くの作品に出演。主な出演作に、映画『恋する日曜日 LOVE ON SUNDAY』(2006年)、『MAYU 〜ココロの星〜』(2007年)、『赤い糸』(2008年)、『恋極星』(2009年)、『雷桜』(2010年)、『GANTZ Ⅰ・Ⅱ』(2011年)、『源氏物語』(2011年)、『DOG×POLICE』(2011年)、『旅立ちの島唄~十五の春~』(2013年)、『明烏』(2015年)、『葛城事件』(2016年)、『Anniversaryアニバーサリー』(2016年)、TVドラマ『4TEEN』(2004/WOWOW)、『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(2006年/NTV)、『赤い糸』(2008/CX)、『さばドル』(2012年/TX)、『吉原裏同心』(2014年/NHK)、『新解釈・日本史』(2014年/TBS)、舞台『ロミオとジュリエット』<NINAGAWA×SHAKESPEARE>(2014年)、『muro式.9~=~』(2015年)などがある。

 

霧生(きりゅう)役:若葉竜也のコメント

霧生は、長髪がトレードマークで、風魔一族の中でも特に感情が表に出ないのが特徴の不気味な忍。

 

1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

脚本に、すごくサラッと「煙と共に消える」って書いてあって、こりゃ大変だぞ…と思いました。

それと同時に、早く「煙と共に消える」のシーンをやりたい!とワクワクしたのを覚えています。

 

2.クランクアップされたばかりですが、撮影中、監督の演出はいかがでしたでしょうか?

小さい子供が最高の遊び道具を見つけた時みたいに、ニコニコで演出していたのが印象的でした。

 

3.手応えはいかがでしょうか?

完成を観ないと分かりませんが、夏を『曇天に笑う』にささげました。

 

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?

和気藹々になりすぎず、良い緊張感もあり素敵な現場でした。

 

5.「霧生(きりゅう)」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?

難しい点はやはりアクションです。

 

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?

どちらかと言うと、「動けるっぽい!!」という芝居に集中しました。

忍者らしい動きをコピーした感じです。

 

 

奥野瑛太のプロフィール

1986年、北海道生まれ。

主な出演作は、映画『SR サイタマノラッパー』(2009年)、『クローズEXPLODE』(2014年)、『TOKYO TRIBE』(2014年)、『ラブ&ピース』(2015年)、『セーラー服と機関銃 -卒業-』(2016年)、『あやしい彼女』(2016年)、『64-ロクヨン- 前編/後編』(2016年)、『世界から猫が消えたなら』(2016年)など。

舞台では、赤堤ビンケ『暗闇シークエンス』(2007年)、赤堤ビンケ『涙が出るくらいのイメージ』(2007年)、『ホワイトシアター』 (2010年)などがある。

話題作へ立て続けに出演する注目の若手演技派俳優の一人として活躍。

 

雷牙(らいが)役:奥野瑛太のコメント

雷牙は、周りを鼓舞するのがうまく、人々を操るのに長けている。風魔の中でも特にパワープレイが得意。

 

1、原作・脚本を読まれた時の感想は

活字を読むだけでは、映像化した時を想像できないくらい壮大なファンタジーと膨大なアクションに正直驚きました。

 

2、クランクアップされたばかりですが、撮影中の監督の演出はいかがでしたでしょうか?

エンターテイメントに徹する姿勢にとても真摯な印象を受けました。

どんな映像になってるかとにかく楽しみです。

 

3、手応えはいかがでしょうか?

まだ出来上がりを観てないのでわかりませんが、スタッフの皆さん、役者の皆さんの絶対的熱量に溢れた現場でしたので、その熱気が画面を通して伝わっていることを願ってます。

 

4、撮影現場の雰囲気はいかがでしたしたか?

全編通して曇天のもと撮影していました。

なので、「この希少なタイミングを絶対に逃すな!」という得も言えぬ緊張感が漂ってました。

今思えばこの作品にとって良いように作用していると思います。

 

5雷牙(らいが)」という役への意気込みは?演じて難しかった点は?

風魔の中忍の1人なのですが、各々動きに個々人の特徴を持たせることが難しかったと思います。

同じトレーニングを積めば積むほど動きが似てしまいますから。

忍びながら個性を目立たせようと意気込みました。

 

6、アクションへの気概はいかがでしょうか?

もちろん、各々のキャラクターが中心となるアクションもあるのですが、今回は集団でのアクションが本当に多かったです。

一手が全体を崩すことにも繋がりかけないのでとても緊張感がありました。

 

 

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