【連載第9回】厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし

昭和だろうが、平成だろうが、男子の本懐はただ一つ「モテる」である。某週刊誌で20年間ハレンチ企画を生み出してきた筆者が、「モテる」ために探求し続けた「女心」を「エロ」からひも解く新連載開始!
彼女・恋人が欲しい、彼女の作り方に悩める男子に捧げる本企画、第9回目。是非一読あれ。

原田 秀司

第9回:○○の秋

 

秋ですね。普段は、ど変態な私でさえも、ちょっとセンチメンタルになってしまう季節です。

皆様もそれぞれの秋を感じていると思います。読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、別れの秋…。

 

ちなみに私にとっては「人妻の秋」です。

 

秋はサンマや果物が旬を迎え、最高に味わい深くなりますが、この時季の人妻は1年を通して最も脂がのってきます。

 

あ、私ですか?

私は某週刊誌で、破廉恥企画を20年以上も担当し、女性のヘソ下三寸のことだけを取材し続けてきた者です。

 

 

さて、皆さんは当然ご存知のことと思いますが、

AV界のカリスマ熟女女優村上涼子さんという方がいらっしゃいます。主な出演作に「淫語中出しソープ10」、「ムチムチ熟女の巨尻遊戯」、「好色ババア下宿」などがあります。

 

そうです。アノ村上涼子です。いまいちピンとこなかった皆さんもこのタイトルを聞いて、きっと思い出していただけたことでしょう。

 

先日、会社の先輩と、いつものようにAV談義に花を咲かせていた時に「他の熟女に比べて、村上涼子はどうしてこんなにイヤらしく感じるのだろうか」という件で言い合いになりました。

一昼夜激論を交わした末に、やっとその答えがわかりましたので、ここでご報告したいと思います。

 

 

その秘密は彼女が何かを言う前に発する「相槌」にありました。村上さんは何か言葉を発する前に必ず「んっ」とか「あっ」などの相槌を打ってから話すのです。

 

例えば「んっ、せっかちなんだから」とか「あっ、こんなに硬くしちゃって」とかがソレです。

 

そしてこの話術は男子のセクシーさを高めるためにも使えるのではないかというオゾマシイ仮説に到達しました。何かを話す前に男子がアノ時に発する声を先に使うのです。

例えばこんな感じです。

 

 

女子とのデートの待ち合わせで。

「はうっ、その服カワイイじゃん」

 

女子とお食事の最中に。

「おわっち! この前菜うめぇ」

 

女子から仕事の企画書を見せられた時に。

「んっ、おっ、悪くないね」

 

 

実際に街の女子にも聞いてもらいました。

「知らないおっさんが使ってるとキモいけど、イケメンが使ったらエロいかも」(20歳・レジ係)

「ちょーウケる~! マジそれいいと思う。カレシにもやらせよ~」(19歳・美容師)

「うわっ! うぜっ! マジでうぜっ!」(28歳・バレリーナ)

賛否両論はありますが、このちょっとした言葉の魔術で女子はメロメロになること間違いないと思うのです。

まずは実行あるのみです。

 

 

もしレストランでこんなしゃべり方をする輩がいたら、ウチの社員と見てまず間違いないでしょう。

天高く人妻肥ゆる秋! 淫語溢れる秋! 皆さんもまずは使ってみてください。

 

 

原田秀司

原田秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。

早稲田大学教育学部国語国文科卒業。

平成5年より株式会社双葉社勤務。

週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。

人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。

人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。

2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも

名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。

現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業とのコラボレーションをしながら書籍を出版。

主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。

9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」(購入はコチラ)出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

連載「厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし」について

彼女・恋人が欲しい。彼女の作り方。で悩む男子に、モテる為にはどうしたらよいのか具体的手法と女心を解説する本連載。

某エロ週刊誌で20年以上活躍し続ける筆者が、明日のアナタを「モテ男子」に導く!

 

第1回 発表!女がドン引く男のアレ

第2回 女子を惑わす男の下着

第3回 母性をくすぐる男の行動

第4回 女子に嫌われない覗きの作法

第5回 女子が大好きなアノ言葉

第6回 女子が抱かれたくなる合コンの席順

第7回 食べ方は前戯なのです

第8回 影練してますか?

・第9回 本記事

第10回 鳥のように…期間限定交際推奨を宣言

第11回 女の武器

第12回 男の武器

第13回 女子を惑わす最強の体型

第14回 美人は○○しない?

第15回 目病み女に風邪ひき男

第16回 変身

第17回 いつ祈るの? 今でしょ

第18回 カラオケの真髄

第19回 女子のヤル気スイッチ

第20回 世界中が腰を抜かした日本の兵器

第21回 賢者の贈り物

第22回 女神の産地

第23回 自分だけのカレンダーを作ろう

第24回 女子が我慢できない恥ずかしいこと

第25回 女子にモテない本当の理由

第26回 伝える技術

第27回 悲しい呼び名

第28回 惚れ薬

第29回 心はどこにある?

第30回 使ってみよう!昭和マンガ言葉

第31回 男らしいインスタグラムとは?

第32回 山の掟

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この記事を書いたライター

原田 秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。 早稲田大学教育学部国語国文科卒業。 平成5年より株式会社双葉社勤務。 週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など 時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。 人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。 人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。 2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも 名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。 現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業との コラボレーションをしながら書籍を出版。 主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」や 米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。 9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」を 出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

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