【連載第8回】厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし

昭和だろうが、平成だろうが、男子の本懐はただ一つ「モテる」である。某週刊誌で20年間ハレンチ企画を生み出してきた筆者が、「モテる」ために探求し続けた「女心」を「エロ」からひも解く新連載開始!
彼女・恋人が欲しい、彼女の作り方に悩める男子に捧げる本企画、第8回目。是非一読あれ。

原田 秀司

第8回:影練してますか?

 

皆さんは「シャドーボクシング」という言葉をご存知でしたでしょうか?

 

かの国民的ボクシング漫画「あしたのジョー」で主人公の矢吹丈が少年院の中でやっていたアレです。日本語に訳すと「影練」とも言います。

ジョーが影練時に使った「打つべし、打つべし」という言葉は当時の流行語にもなりました。

 

実はこの影練、スポーツ漫画の中では非常に重要な地位を占めています。「巨人の星」の飛雄馬しかり、「タッチ」の双子のお亡くなりになったほうしかり、最近のものでは「スラムダンク」「ハイキュー」「DAYS」など、主人公はみーんな「影練」をやっています。

 

影練なくして主人公はないとでも言わんばかりです。

今回はそんな「影練」にまつわるお話です。

 

あ、私ですか?

私は某週刊誌で、破廉恥企画を20年以上も担当し、女性のヘソ下三寸のことだけを取材し続けてきた者です。

 

 

さて、最近、朝となく夜となく走っている輩をよく見ます。これも一種の「影練」なんでしょうが一体、なんのために走っているのでしょうか?

 

健康のため。美容のため。様々な理由があると思いますが、よもやセックスのために走っているというムキはいないでしょう。

 

むしろ、私は日本男児たるものセックスのために走るべきだと思うのです。

イマドキは、女子だって「セックスのための影練」をしているのです。

 

 

街の声をご紹介しましょう。

「セックスの影練? もちろんしてるお。フェラだけだけどね。きゃははは」(18歳・ギャル)

 

「クマちゃんのぬいぐるみを下に組み伏せて騎乗位の訓練だけはしています。女子だったら常識ですよね」(32歳・社長秘書)

 

セックスの影練をしていない男子にはこんな手厳しい意見も。

「は? 練習もしないでセックスしたいなんて奴がいるんですか?チッ、虫けら野郎」(22歳・バレリーナ)

 

このコラムをお読みの方ならシャドーセックスなぞ当然、日常的にこなしているとは思いますが、勉強が遅れている方々のためにもう一度、ここでおさらいします。

 

 

大事なのは器具です。トレーニングは女子のケツと同じ重さのものを使って行います。市販のものでも構いませんが、高価なので今回は家庭にある身近なもので代用してみましょう。

 

 

用意するものは2Lのペットボトル4本とビニールテープです。

まずはペットボトルを女子の尻に見立てながら重ね、ビニールテープでひとつにまとめます。これにたっぷり水を入れたたら完成です。

 

 

この器具を使って様々な体位をシミュレーションしながら影練に励みましょう。

 

上腕二頭筋、腰筋、腿筋などラ●ザップも真っ青の

セックスのための筋肉」が作られます。そしてこの筋肉こそ、他のどんな筋トレでも作ることができない美しさと、とてつもないオーラを放ちます。

また、器具は使用していない時は猫除けにもなります。

 

さあ、皆さんも明日に向かって「突くべし、突くべし」です。

 

 

原田秀司

原田秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。

早稲田大学教育学部国語国文科卒業。

平成5年より株式会社双葉社勤務。

週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。

人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。

人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。

2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも

名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。

現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業とのコラボレーションをしながら書籍を出版。

主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。

9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」(購入はコチラ)出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

連載「厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし」について

彼女・恋人が欲しい。彼女の作り方。で悩む男子に、モテる為にはどうしたらよいのか具体的手法と女心を解説する本連載。

某エロ週刊誌で20年以上活躍し続ける筆者が、明日のアナタを「モテ男子」に導く!

 

第1回 発表!女がドン引く男のアレ

第2回 女子を惑わす男の下着

第3回 母性をくすぐる男の行動

第4回 女子に嫌われない覗きの作法

第5回 女子が大好きなアノ言葉

第6回 女子が抱かれたくなる合コンの席順

第7回 食べ方は前戯なのです

・第8回 本記事

第9回 ○○の秋

第10回 鳥のように…期間限定交際推奨を宣言

第11回 女の武器

第12回 男の武器

第13回 女子を惑わす最強の体型

第14回 美人は○○しない?

第15回 目病み女に風邪ひき男

第16回 変身

第17回 いつ祈るの? 今でしょ

第18回 カラオケの真髄

第19回 女子のヤル気スイッチ

第20回 世界中が腰を抜かした日本の兵器

第21回 賢者の贈り物

第22回 女神の産地

第23回 自分だけのカレンダーを作ろう

第24回 女子が我慢できない恥ずかしいこと

第25回 女子にモテない本当の理由

第26回 伝える技術

第27回 悲しい呼び名

第28回 惚れ薬

第29回 心はどこにある?

第30回 使ってみよう!昭和マンガ言葉

第31回 男らしいインスタグラムとは?

第32回 山の掟

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この記事を書いたライター

原田 秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。 早稲田大学教育学部国語国文科卒業。 平成5年より株式会社双葉社勤務。 週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など 時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。 人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。 人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。 2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも 名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。 現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業との コラボレーションをしながら書籍を出版。 主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」や 米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。 9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」を 出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

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