【連載第6回】厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし

昭和だろうが、平成だろうが、男子の本懐はただ一つ「モテる」である。某週刊誌で20年間ハレンチ企画を生み出してきた筆者が、「モテる」ために探求し続けた「女心」を「エロ」からひも解く新連載開始!
彼女・恋人が欲しい、彼女の作り方に悩める男子に捧げる7日連続更新の本企画、第6回目。是非一読あれ。

原田 秀司

第6回:女子が抱かれたくなる合コンの席順

 

先日、FM大阪でケンドーコバヤシの『TENGA茶屋』を聞いていたら、ケンドー氏が合コンでうまくいきそうな時は男子トイレの鏡の前で爪先立ちになってチンチンを洗うとのたまっていました。

その場にいた全員が「そんなことする奴おるかいっ」とツッコミまくっていましたが、私はやったことがあります。皆さんはどうでしょうか?

 

そんなこんなで今回は、合コンにまつわるお話です。

題して「女子が抱かれたくなる合コン席順」です。

 

あ、私ですか?

私は某週刊誌で、破廉恥企画を20年以上も担当し、女性のヘソ下三寸のことだけを取材し続けてきた者です。

 

 

さて、嘘のようの夢のような話ですが、実は合コンで狙いを定めた女子に「なんとなくこの人いいかも」と思わせてしまう席順があるのです。

 

それは相手から見て、向かって斜め右側と相手の右横です。 「ヤりたい」と思った女子に目星をつけたら、いち早くこのポジションを押さえることが肝要です。

 

 

ではなぜ斜め右側と右横が良いのでしょうか?

まず、相手から向かって斜め右ですが、これは普段の生活習慣の中で自然に脳に刷り込まれている「あること」が原因です。

それは「テレビ」です。

 

テレビには上手と下手があります。上手は偉い人や人気者、その番組の中心人物が配置されます。そしてこの上手こそ、テレビを見ている人間から向かって右側なのです。

 

かの国民的お昼の番組『笑っていいとも』を思い出していただきたい。タモさんは画面のどこにいたのか。

お笑いコンビをよく観察していただきたい。メインの芸人はどちら側に立っているか。だいたい向かって右側であることがわかると思います。

 

 

合コンもこれと同じで女子から見て向かって右側の男子がなんとなく上に見えてしまうのです。

つまり「一番面白い人」「リーダー的存在」と勝手に思ってくれるのです。

ゆえに合コンではこの上手を「神手」とも言います。

 

 

次に女子の右横の効果効能についてお話しましょう。

こちらは単純な話で、セックスするときに男子は女子の右側にいることが多いからです。

 

日本男児の多くは右利きでペッティングの時は左腕で女子を抱いて右腕でアソコをこねくり回す輩が大半です。

それがなんとなく女子の脳に刷り込まれ、自分の右側にいる男子に、ついつい恋人感覚で接してしますのです。

 

 

街でもこんな声が収穫できましたのでご紹介します。

「確かに気がついてら合コンでヤッた男はその席に座っていたやつが多いかも」(28歳・女教師)

「彼氏とイチャコラしてる時とか私も右手でチンコ持て遊ぶから、男子が右側にいると自然にチンコに手が行ってしまいます」(45歳・掃除婦)

「バーのカウンターとかで男子が右側、左が壁という状況で追い詰められながら口説かれると、それだけでむしゃぶり付きたくなるような衝動に駆られてしまいます」(30歳・専業主婦)

 

皆さんも合コンでは神手に座りましょう。

 

原田秀司

原田秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。

早稲田大学教育学部国語国文科卒業。

平成5年より株式会社双葉社勤務。

週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。

人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。

人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。

2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも

名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。

現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業とのコラボレーションをしながら書籍を出版。

主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。

9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」(購入はコチラ)出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

連載「厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし」について

彼女・恋人が欲しい。彼女の作り方。で悩む男子に、モテる為にはどうしたらよいのか具体的手法と女心を解説する本連載。

某エロ週刊誌で20年以上活躍し続ける筆者が、明日のアナタを「モテ男子」に導く!

 

第1回 発表!女がドン引く男のアレ

第2回 女子を惑わす男の下着

第3回 母性をくすぐる男の行動

第4回 女子に嫌われない覗きの作法

第5回 女子が大好きなアノ言葉

・第6回 本記事

第7回 食べ方は前戯なのです

第8回 影練してますか?

第9回 ○○の秋

第10回 鳥のように…期間限定交際推奨を宣言

第11回 女の武器

第12回 男の武器

第13回 女子を惑わす最強の体型

第14回 美人は○○しない?

第15回 目病み女に風邪ひき男

第16回 変身

第17回 いつ祈るの? 今でしょ

第18回 カラオケの真髄

第19回 女子のヤル気スイッチ

第20回 世界中が腰を抜かした日本の兵器

第21回 賢者の贈り物

第22回 女神の産地

第23回 自分だけのカレンダーを作ろう

第24回 女子が我慢できない恥ずかしいこと

第25回 女子にモテない本当の理由

第26回 伝える技術

第27回 悲しい呼び名

第28回 惚れ薬

第29回 心はどこにある?

第30回 使ってみよう!昭和マンガ言葉

第31回 男らしいインスタグラムとは?

第32回 山の掟

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この記事を書いたライター

原田 秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。 早稲田大学教育学部国語国文科卒業。 平成5年より株式会社双葉社勤務。 週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など 時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。 人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。 人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。 2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも 名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。 現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業との コラボレーションをしながら書籍を出版。 主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」や 米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。 9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」を 出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

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