【連載第3回】厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし

昭和だろうが、平成だろうが、男子の本懐はただ一つ「モテる」である。某週刊誌で20年間ハレンチ企画を生み出してきた筆者が、「モテる」ために探求し続けた「女心」を「エロ」からひも解く新連載開始!
彼女・恋人が欲しい、彼女の作り方に悩める男子に捧げる7日連続更新の本企画、第3回目。是非一読あれ。

原田 秀司

連載第3回:母性をくすぐる男の行動

 

昔の人は「女をモノにしたいなら母性をくすぐれ」とはよく言ったものです。

 

確かに母性は女の急所とも言えるようで、かなり高慢ちきな女子でさえ、母性をくすぐられると、

あっという間に乳頭が硬直し、目の前の男子に吸わせたくなる衝動に駆られてしまうらしいのです。

 

これは太古より女子の遺伝子に組み込まれた本能じみたものと言えましょう。

 

そこで今回は

女子の母性をくすぐる男子の行動

について街の声を聞いてみました。

 

あ、私ですか? 私は某エロ週刊誌で、口で言うのもはばかれるような破廉恥企画を20年以上もひりだし続け、女性のヘソから下のことを生業にしてきた者です。

 

 

さて、女子の母性をくすぐる男の行動とはいかなるものなのか⁉︎

 

今回は結論から申し上げます。

 

女子は子供と動物と老人に優しい男子には

狂おしいほどの母性を感じていまう生き物なのです。

 

例えば、

子供にさえも紳士的に振る舞う姿や、

飢えた野良犬に食べ物を与えている姿、

そして困っている老人に優しく声をかけている姿

を見ると、それがどんなポンコツ男子であろうとも急にまぶしく見えてしまうのです。

 

逆に電車内で泣いている人様の子供を怒鳴りつけたり、犬に落書きをしたり、老人から金をだまし取ったりしている男子を見ると、

それがどんなイケメンでもドン引きしてしまいます。

 

当然、年老いた自分の母親に「クソババァ」などと言いながら唾を吐きかけている親不孝者など論外です。一瞬にして股間はカラッカラです。

 

多くの女子は子供、動物、老人に対する男子の接し方を見て

将来、目の前にいる男子と明るい家庭を築けるかどうかを観察しているのです。

 

では、街の声をご紹介しましょう。

まずは20歳の可憐な女子大生からです。

子供に優しい男子を見ると、無意識のうちに結婚候補にしてしまっている自分がいます。多少ブサイクでもセックスが下手でも許せます

また、こんな声も。次は32歳の白衣の天使の体験談です。

以前、夜の歌舞伎町で泉谷しげる似の極道が、白いスーツで汚れた子猫を抱き上げているシーンを目撃しました。それを見た瞬間、モーレツな性欲が湧き上がり、路上で軽くイッてしまいました

いやはや。たったこれだけで世の女性陣は大惨事です。

ただし、これは変態と紙一重の場合もあるので注意が必要です

 

よく、知らない犬と知らない家の庭で土まみれになってじゃれ合っている人や、公園で子供達と一緒に遊び狂っている知らないオジさんがいますが、あれは飼い主や親に異常なまでに警戒されます。

 

そうそう。大切なことを言い忘れていました。

 

子供と動物と老人への接し方で女子に太鼓判を押された男子は多少の「浮気」も許される傾向にあります。

それは浮気が下心からではではなく、優しさからだと女子に勝手に判断してくれるからです。

 

さあ、皆さんも白いスーツ子供、動物、老人に優しく接してみましょう。発情した女子たちが群がってくること間違いなしです。

 

 

原田秀司

原田秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。

早稲田大学教育学部国語国文科卒業。

平成5年より株式会社双葉社勤務。

週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。

人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。

人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。

2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも

名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。

現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業とのコラボレーションをしながら書籍を出版。

主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。

9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」(購入はコチラ)出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

 

連載「厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし」について

彼女・恋人が欲しい。彼女の作り方。で悩む男子に、モテる為にはどうしたらよいのか具体的手法と女心を解説する本連載。

某エロ週刊誌で20年以上活躍し続ける筆者が、明日のアナタを「モテ男子」に導く!

 

第1回 発表!女がドン引く男のアレ

第2回 女子を惑わす男の下着

・第3回 本記事

第4回 女子に嫌われない覗きの作法

第5回 女子が大好きなアノ言葉

第6回 女子が抱かれたくなる合コンの席順

第7回 食べ方は前戯なのです

第8回 影練してますか?

第9回 ○○の秋

第10回 鳥のように…期間限定交際推奨を宣言

第11回 女の武器

第12回 男の武器

第13回 女子を惑わす最強の体型

第14回 美人は○○しない?

第15回 目病み女に風邪ひき男

第16回 変身

第17回 いつ祈るの? 今でしょ

第18回 カラオケの真髄

第19回 女子のヤル気スイッチ

第20回 世界中が腰を抜かした日本の兵器

第21回 賢者の贈り物

第22回 女神の産地

第23回 自分だけのカレンダーを作ろう

第24回 女子が我慢できない恥ずかしいこと

第25回 女子にモテない本当の理由

第26回 伝える技術

第27回 悲しい呼び名

第28回 惚れ薬

第29回 心はどこにある?

第30回 使ってみよう!昭和マンガ言葉

第31回 男らしいインスタグラムとは?

第32回 山の掟

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この記事を書いたライター

原田 秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。 早稲田大学教育学部国語国文科卒業。 平成5年より株式会社双葉社勤務。 週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など 時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。 人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。 人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。 2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも 名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。 現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業との コラボレーションをしながら書籍を出版。 主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」や 米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。 9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」を 出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

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