【連載第2回】厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし

昭和だろうが、平成だろうが、男子の本懐はただ一つ「モテる」である。某週刊誌で20年間ハレンチ企画を生み出してきた筆者が、「モテる」ために探求し続けた「女心」を「エロ」からひも解く新連載開始!
彼女・恋人が欲しい、彼女の作り方に悩める男子に捧げる7日連続更新の本企画、第2回目。是非一読あれ。

原田 秀司

 

連載第2回:女子を惑わす男の下着

 

突然ですが皆さんは女子に「ハァ、ハァい、いま何色のパンティはいてる?」と聞いたことはありましたでしょうか?

 

恥ずかしながら私はあります。

大抵の女子は好きでもない男にこの質問をされると股間がカラッカラに乾くほどドン引きするのですが、聞かずにはいられないのが男の悲しいサガというものです。

 

では、逆に女子から

「ねぇ、今日は何色の下着履いてる?」と聞かれたことがあるという日本男児はいらっしゃるでしょうか?おそらくほとんどの方が「ない」と答えるでしょう。

 

あなたの股間に全く興味がないのか、はたまた恥じらい深い女子の場合、聞きたくても聞けないというのが現実でしょう。

 

ところが、女子にも股間が大洪水になるほど理性を失わせる男の下着色があるのです。

 

あ、私ですか? 私は某エロ週刊誌で、口で言うのもはばかれるようなハレンチ企画を20年以上もひりだし続け、女性のヘソから下のことだけを生業にしてきた者です。今年48歳になります。名乗るほどの者ではございません。

前回より、こちらサイトで連載を任されることになりました。皆さん、宜しくお願い致します。

 

さて、話を元に戻します。

 

女子の股間が砂漠になるほどのリスクを犯してパンティの色を聞いた時、皆さんは何色と答えてくれたら興奮するでしょうか?

ちなみに私は断然「白」です。ただの白ではございません。

シルク素材の「純白」の白です。風でスカートがめくれ上がり純白のパンティが露わになった時など、そのまぶしさに目が眩み、思わずひざまずいて手を合わせてしまいます。

 

そして実は女子の中にもこの「純白」に手がつけられないほど発情してしまう方がいらっしゃることが判明したのです。

 

前回同様、街の声をご紹介しましょう。

まずは丸の内の大手商社に勤める20代のOLさんのご意見から。

「なんといっても男子は清潔感が第一。シミひとつない白い下着はそれを感じますし、思わずくわえたくもなってしまいます」

エリートOLでさえ股間の前にひざまずかせてしまう力。これが純白の持つ魔性なのです。

 

次は、小西真奈美似の30代主婦の方のご意見です。

「男性がズボンを脱いだ瞬間に純白の下着が現れたら、そのまぶしさと神々しさに軽くイッてしまうかもしれません」

旦那一筋の貞淑な人妻さえも惑わせる色、それが白なのです。

 

ちなみに女子にとっては男子に見られて一番恥ずかしい自分の下着の色も白。汚れやすいという物理的な問題もあるかもしれませんが、それよりも女子は男子にとって白が性に直結する一番まぶしい色だと本能的に知っているのです。

 

これは男性の下着についても同じことが言えます。男の純白のトランクスの眩しさに女子たちは目が眩み、男らしい「絡み」を連想して本来の冷静な思考回路を失ってしまうのです。

 

今となっては汁男優しか身につけなくなってしまった白下着ですが、世界で白のフンドシが最も似合うと誉れ高い日本男児として今一度、純白のインナーに刮目してはいかがでしょうか?

 

 

原田秀司

原田秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。

早稲田大学教育学部国語国文科卒業。

平成5年より株式会社双葉社勤務。

週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。

人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。

人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。

2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも

名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。

現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業とのコラボレーションをしながら書籍を出版。

主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。

9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」(購入はコチラ)出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

 

連載「厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし」について

彼女・恋人が欲しい。彼女の作り方。で悩む男子に、モテる為にはどうしたらよいのか具体的手法と女心を解説する本連載。

某エロ週刊誌で20年以上活躍し続ける筆者が、明日のアナタを「モテ男子」に導く!

 

第1回 発表!女がドン引く男のアレ

・第2回 本記事

第3回 母性をくすぐる男の行動

第4回 女子に嫌われない覗きの作法

第5回 女子が大好きなアノ言葉

第6回 女子が抱かれたくなる合コンの席順

第7回 食べ方は前戯なのです

第8回 影練してますか?

第9回 ○○の秋

第10回 鳥のように…期間限定交際推奨を宣言

第11回 女の武器

第12回 男の武器

第13回 女子を惑わす最強の体型

第14回 美人は○○しない?

第15回 目病み女に風邪ひき男

第16回 変身

第17回 いつ祈るの? 今でしょ

第18回 カラオケの真髄

第19回 女子のヤル気スイッチ

第22回 女神の産地

第23回 自分だけのカレンダーを作ろう

第24回 女子が我慢できない恥ずかしいこと

第25回 女子にモテない本当の理由

第26回 伝える技術

第27回 悲しい呼び名

第28回 惚れ薬

第29回 心はどこにある?

第30回 使ってみよう!昭和マンガ言葉

第31回 男らしいインスタグラムとは?

第32回 山の掟

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この記事を書いたライター

原田 秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。 早稲田大学教育学部国語国文科卒業。 平成5年より株式会社双葉社勤務。 週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など 時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。 人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。 人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。 2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも 名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。 現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業との コラボレーションをしながら書籍を出版。 主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」や 米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。 9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」を 出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

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