【連載第1回】厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし

昭和だろうが、平成だろうが、男子の本懐はただ一つ「モテる」である。某週刊誌で20年間ハレンチ企画を生み出してきた筆者が、「モテる」ために探求し続けた「女心」を「エロ」からひも解く新連載開始!
彼女・恋人が欲しい、彼女の作り方に悩める男子に捧げる7日連続更新の本企画。是非一読あれ。

原田 秀司

連載第1回:発表!女がドン引く男のアレ

 

もしもし、いま、運悪くこのコラムに遭遇してしまい画面をスクロールしてしまったあなた!

 

そうです。あなたです。

 

突然ですがあなたの指の爪、今どうなっていますか?

 

①まったく伸びていない(指の先が見える)
②指の先より爪が伸びているが、綺麗
③伸びていて鼻クソなどが詰まってる

 

2番と3番の方、

その日エッチできそうだった女の子に途中で帰られてしまったことはございませんか?

 

恥ずかしながら私は、ございます。

 

あ、私ですか?

私は某エロ週刊誌で、口で言うのもはばかれるようなハレンチ企画を20年以上もひりだし続け、女性のヘソから下のことだけを生業にしてきた者です。

今年48歳になります。名乗るほどの者ではございません。

 

この度、こちらサイトで連載を任されることになりました。皆さん、宜しくお願い致します。

 

話を元に戻します。

 

なぜ、やれるはずの女子がやらずに帰ってしまったのか?

 

その答えをお教えするために、これから私が長年の取材活動の中で得た世にもオゾマシイ真実を皆さまにお伝えしなければなりません。

 

それは…、

「女はエッチしてもいいなと思える男が現れた時、相手の指を観察する生き物なのです」

クワバラクワバラ。

今思い出すだけでも身の毛がよだちます。

 

では、さっそく私が街で集めた女性たちの声をご紹介しましょう。
その時の質問内容は

「セックスしてもいいと思える男性が現れた時、まずその男の何をチェックするか」です。

 

大半の女性がハシタなく息を荒げながら「モッコリの部分」と答えるものと予想しておりましたが、驚くべきことに20人中17人が「指先」と回答したのです。

 

まずは20代の看護師さんのご意見。

半濡れ状態でこんな風に語ってくれました。

「目の前にあるその指が私の大事な部分を触るかもしれないわけでしょう? どんな形をしていてどんな風に動くのか妄想して自然に目がいってしまいます」

言われてみれば、ごもっともなことです。これこそ指は第二の性器と言われる所以でしょう。

 

次は35歳の上品な会社秘書さんのご意見です。

「爪が伸びていたり、そこに鼻クソが詰まっている男を見るとペニスにもチンカスが詰まってそうでゲンナリする」

いやはや、なんともオゲレツなお言葉ですが、確かに爪の汚い男衆がどんなに「チンコは綺麗ですよ」と言ってもまったく説得力がありません。

 

最後に45歳の黒木瞳似の人妻さんのご意見をご紹介しましょう。

「爪の指が伸びている方は陰茎の皮も伸びていると思います」

いかがでしたでしょうか?

たかだか爪が伸びているだけで、親の仇でも見つけたような言われようです。

 

これらのコメントを見てもお分かりの通り女子たちは、ことほど左様に男たちの「指」に注目しているのであります。

モテ道を極めるために髪型や服装にこだわるのも大切なことですが、 指の先が困ったことになっている男子はどんなオシャレをしても女子にモテることはありません。

 

皆さん、良い爪切りを買いましょう。

 

原田秀司

原田秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。

早稲田大学教育学部国語国文科卒業。

平成5年より株式会社双葉社勤務。

週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。

人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。

人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。

2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも

名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。

現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業とのコラボレーションをしながら書籍を出版。

主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。

9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」(購入はコチラ)出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

 

連載「厳かに味わう日本の風情 モテる男の真夜中のおもてなし」について

彼女・恋人が欲しい。彼女の作り方。で悩む男子に、モテる為にはどうしたらよいのか具体的手法と女心を解説する本連載。

某エロ週刊誌で20年以上活躍し続ける筆者が、明日のアナタを「モテ男子」に導く!

 

・第1回 本記事

第1回 発表!女がドン引く男のアレ

第2回 女子を惑わす男の下着

第3回 母性をくすぐる男の行動

第4回 女子に嫌われない覗きの作法

第5回 女子が大好きなアノ言葉

第6回 女子が抱かれたくなる合コンの席順

第7回 食べ方は前戯なのです

第8回 影練してますか?

第9回 ○○の秋

第10回 鳥のように…期間限定交際推奨を宣言

第11回 女の武器

第12回 男の武器

第13回 女子を惑わす最強の体型

第14回 美人は○○しない?

第15回 目病み女に風邪ひき男

第16回 変身

第17回 いつ祈るの? 今でしょ

第18回 カラオケの真髄

第19回 女子のヤル気スイッチ

第20回 世界中が腰を抜かした日本の兵器

第21回 賢者の贈り物

第22回 女神の産地

第23回 自分だけのカレンダーを作ろう

第24回 女子が我慢できない恥ずかしいこと

第25回 女子にモテない本当の理由

第26回 伝える技術

 

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この記事を書いたライター

原田 秀司

1968年8月22日生まれ。静岡県出身。 早稲田大学教育学部国語国文科卒業。 平成5年より株式会社双葉社勤務。 週刊大衆在籍時に「アジアン大衆」「人妻大衆」など 時代を翻弄する破廉恥極まりない増刊類を多数創刊。 人妻ブームの火付け役になりその後、別冊週刊大衆編集長に就任。 人妻ブーム終焉に伴い週刊大衆に帰化。副編集長を務める。 2012年直腸がんを患い、危うく三途の川を渡りそうになるも 名医のおかげで奇跡的に復活。入院中に悟りを開く。 現在、WEB日刊大衆の統括責任者をする傍ら、様々な企業との コラボレーションをしながら書籍を出版。 主な担当書籍にFAプロ提携「ヘンリー塚本のセックスのすすめ」や 米国共和党とコラボした「トランプ革命」などがある。 9月6日には「日本一忙しい小児科医が教える病気にならない子育て術」を 出版。医療、福祉業界での新展開を模索中。

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