雑誌『POPEYE』40周年企画、付録は創刊号復刻版!特別番組も

男性ファッション情報誌『POPEYE』が2016年で創刊40周年を迎え、その記念企画として、6月10日発売の『POPEYE』7月号に創刊号の復刻版が付録としてついてくる。記念号の制作過程に密着したドキュメンタリー番組の情報や、インタビュー動画についても紹介。

i bought編集部

雑誌『POPEYE』が創刊40周年

マガジンハウスが月刊発行している男性向けファッション情報誌『POPEYE』が2016年で創刊40周年を迎える。

その記念企画として、6月10日発売の『POPEYE』7月号に1976年6月に刊行した創刊号の復刻版が付録として1冊ついてくる。

 

定価は980円で通常より200円上乗せ。発行部数は通常号の約1.5倍となる15万部。

特集は「アメリカの西海岸」で、創刊号と同じ特集となっている。

 

(付録の復刻版)

 

創刊号は当時780円。ハイライト120円、コーヒー1杯210円だった当時にしてはとても高価な雑誌であった。

ネットがない当時では雑誌という媒体が貴重な情報源であったのだ。

 

表紙の右下にある「平凡出版」は「マガジンハウス」の旧社名である。

 

 

40周年記念号の制作過程に密着したドキュメンタリー番組が6月放送!

『POPEYE』40周年記念号の制作過程に密着したドキュメンタリー番組がWOWWOWプライムにて6月17日に放送される。

 

番組情報

番組名:「2016年のシティボーイ -POPEYE創刊40年」(WOWWOWプライム)

放送日時:(初回)6月17日(金)23:00~ / 6月25日(土)8:00~

 

40周年記念号の編集作業から店頭に並ぶまでの期間、木下考浩編集長や編集者に密着。

創刊当時のスタッフも出演し、40年たっても変わらない雑誌作りのスピリットをを探っていく。

 

WOWOW動画「POPEYEを創った男たち、8人の証言。」

『POPEYE』の創刊に携わった8人のインタビュー映像を全4回で配信。

第一回は初代編集長の木滑良久と名物記事イラスト・ルポを担当した小林泰彦の証言を公開。

 

公開されているコンテンツ(2016.06.08時点)

・ポパイ初代編集長 木滑良久の“証言”

・画家・イラストレーター小林泰彦の“証言”

・編集者 石川次郎の“証言”

・ライター 内坂庸夫の“証言”

・元ポパイ編集者 椎根和の“証言”

作詞家・ライター松山猛の“証言”

 

WOWOW動画「POPEYEを創った男たち、8人の証言。」

 

関連リンク

『POPEYE』公式WEB

『POPEYE』Instagram

『POPEYE』Facebook

 

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『POPEYE』創刊40周年記念号の7月号_付録の復刻版

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