涙腺崩壊注意!絶対に泣けるアニメランキングベスト10

ここでは多くの視聴者の涙を誘った泣けるアニメ作品を10選紹介。『プラスティックメモリーズ』や『おおかみこどもの雨と雪』、『魔法少女まどかマギカ』などの泣けるアニメを独自のランキング形式でお伝え!

yoshida

泣けるアニメランキング
10位 『鉄コン筋クリート』(2006年)

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1993年から1994年にかけて連載された松本大洋による漫画作品を元にした劇場アニメ。

第80回アカデミー賞長編アニメーション映画賞部門ノミネート候補12作品に入賞。

 

義理人情とヤクザが蔓延る町・宝街には、<ネコ>と呼ばれる少年・クロとシロが住んでいた。
驚異的な身体能力で街の中を飛び回ることが出来るクロとシロ

支え合いながら生きていくふたりであったが、「ネズミ」と呼ばれるヤクザ達の介入により、再開発という名目の暴力と退廃が押し寄せる。
そして3人組の殺し屋、「蛇」という名の謎の男が現れる。更に、「子供の城」建設計画という謎の計画が掲げれられ、町は不穏な空気に包まれるのであった。
大きく運命を動かされるふたり。生きることの孤独や光と闇を描いた作品。

 

泣けるアニメランキング
9位 『魔法少女まどか☆マギカ』(2011年)

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全12話。略称「まどマギ」と呼ばれ、主題歌であったClariSの『コネクト』は今もなおアニメカラオケランキングの首位をキープする程の人気。

「まどマギ最終話を見るために有給を取る」といったツイートが相次ぎ、話題を呼んだ。

大人の為のアニメとして人気を博した理由は、ポップなイラストとは裏腹に、あまりにも暗く残酷すぎるシュールなストーリーにある。

 

主人公、鹿目まどかは平和な日常を送る少女であった。
ある日、巨大な怪物に破壊された市街地で傷つきながら戦う少女を目撃し、白い動物のような生き物に「僕と契約して、魔法少女になってほしい」と告げられる夢を見る。
そして夢で見た少女、暁美ほむらが現実世界で転校生としてまどかの前に現れる。ほむらの正体は、白い生き物「キュゥべえ」と契約を結んだ魔法少女であった。
まどかに「魔法少女になってはならない」と警告するほむら。

 

魔法少女へと転身したまどかの親友さやか、先輩のまみらと共に、魔法少女として生きることの代償、その重みを思い知らされていくのであった。
魔法少女がやがて辿る残酷な運命や、キュゥべえの思惑、そしてまどか自身に隠された秘密に触れていく。 

 

泣けるアニメランキング
8位 『CLANNAD(クラナド)』(2007年)

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恋愛アドベンチャーゲームが原作で、全23回構成のアニメ。
進学校に通う高校3年生の主人公、岡崎朋也は、毎日同じことの繰り返しで学校生活を楽しめず無気力な日々を送っていた。
校内では浮いた存在である朋也はある日、学校まで続く坂道の下で、一人の少女と出会う。
人と人とのつながりや絆を描いた作品。 

 

泣けるアニメランキング
7位 『エルフェンリート』(2004年)

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『週刊ヤングジャンプ』にて連載された岡本倫の作品。
2本の角と「ベクター」と呼ばれる特殊能力を持った女性型ミュータント・ディクロニウス。
人類を淘汰する可能性を持つと言われる彼女たちは、隔離されていたが、偶発的な事故によって、ディクロニウスの少女・ルーシーは海へ投げ出されてしまう。
海へ投げ出されたルーシーは、大学生の青年・コウタと出会う

 

頭部の刺激が原因で記憶を失い、人格までも分裂して純粋な少女のようになっていたルーシー。
人類を滅亡させる存在とは知らず、コウタとルーシーと一緒に暮らすことに。
エロティック、グロテスクな表現がありつつも、ストーリーや設定の奥深さに定評がある。

 

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6位 『秒速5センチメートル』(2007年)

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『君の名は。』、『言の葉の庭』などを手掛けた新海誠が監督を務める、1990年代前半の東京が舞台の物語。

 

想いを寄せ合っていた、小学生の遠野貴樹と篠原明里。しかし卒業と同時に、明里は親の仕事の都合で栃木へと転校することに。離れ離れになってしまうふたりだった。
中学に入学して半年後、貴樹は栃木の明里から手紙を受け取る。その後文通を続けるふたりであったが、その年の冬に今度は貴樹自身が鹿児島への転校が決まる。
鹿児島と栃木では、中学生のふたりにとっては絶望的に遠く、「もう二度と会えなくなるかもしれない…」と、明里に会いに行く決意をする貴樹。

 

しかし約束の日、関東は大雪となり電車が何時間も遅れてしまう。暗くなった駅の待合室で再開を果たすふたりだが、想いをつづった手紙を渡すことができなかった。

社会人になった貴樹は、3年間付き合っていた女性から振られてしまう。同時期、結婚が決まっていた明里と、偶然にも踏切越しに再開を果たす…。
子供から大人になっていくふたりの心情を映像美と共に描いた作品。

 

泣けるアニメランキング
5位 『東京マグニチュード8.0』(2009年)

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「家族に会いたい、と初めて思った。」をキャッチコピーとして全11話で放送された、震災をテーマに扱った作品。
巨大地震の被害を受けた東京を舞台に、一人の少女を中心に被災者たちの物語を描く。

平成21年度(第13回)文化庁メディア芸術祭アニメーション部門において優秀賞を受賞。娯楽作品としてだけではない、防災や危機管理の視点も持ち合わせた作品。 

 

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4位 『STEINS;GATE(シュタインズゲート)』(2011年)

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通称『シュタゲ』。元々は2009年に発売されたXbox 360用ゲームソフトが原作であり、テレビアニメは2011年4月から9月まで全24話で放送された。

物語の舞台は2010年夏、秋葉原。
主人公である岡部倫太郎は、大学で「未来ガジェット研究所」を立ち上げた。

 

謎の発明を繰り返す倫太郎であったが、ひょんなことからタイムマシンを生み出す。
興味本位で過去へ干渉していた倫太郎であったが、世界を巻き込む大きな悲劇を呼ぶ事態になってしまった。
運命を乗り越える為、孤独な戦いを始めるの倫太郎が迎えた結末とは――。

 

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3位 『おおかみこどもの雨と雪』(2012年)

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主人公の花は女子大生。ニホンオオカミの末裔である「おおかみおとこ」と出会い、恋に落ちたふたりは結婚し、子供を産む。
娘の「雪」と息子の「雨」は、狼に変身できる「おおかみこども」であった。
息子である雨を出産した直後、夫の「おおかみおとこ」は突然亡くなってしまう。最愛の夫を亡くした花は、子供ふたりを連れて田舎に引っ越すことに。

大自然に触れながら、親子の絆を深めていくハートフルストーリー。 

 

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2位 『一週間フレンズ。』(2014年)

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原作は『君と紙ヒコーキと。』『僕が僕であるために。』で知られる葉月抹茶。2012年から2015年まで『月刊ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス)で連載され、2014年にテレビアニメが放送された。

 

長谷祐樹は、同じ高校のクラスメイトでいつも一人でいる藤宮香織に興味を持つ。しかし、他人と仲良くすることを頑なに拒む藤宮香織であった
「1週間で友達との記憶を失くしてしまう」という秘密を抱えていた彼女であったが、それでもひたむきに香織との距離を縮めていく祐樹。

 

祐樹や祐樹の友人と交流するうちに、香織は少しずつ友達を記憶できるようになってゆく。

この作品は川口春奈と山﨑賢人のW主演による映画実写化が決まっている。2017年2月に公開予定。

 

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1位 『プラスティック・メモリーズ』(2015年)

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通称「プラメモ」は、アンドロイドが実用化された近未来で人間とアンドロイドとのピュアなラブストーリーを描いた作品。

原作者は、『STEINS;GATE(シュタインズゲート)』『ROBOTICS;NOTES(ロボティクス・ノーツ)』を手掛けた林直孝で、2015年4月から6月まで全13話構成で放送された。

 

大学受験に失敗した主人公、水柿ツカサは親のコネで「ギフティア」と呼ばれるアンドロイドを製造・管理する世界的大企業「SAI社」に就職。

配属された部署は、人間とギフティアがペアで業務を遂行する窓際部署の「ターミナルサービス課」。ターミナルサービス課でツカサのペアになったのは、クールなお茶汲み用ギフティアのライラ。約9年の耐用年数を迎えるギフティアをふたりで回収する。

 

ペアとしての時間を過ごすうち、次第に心を通わせていくふたりであったが、アイラ自身の耐用期限が迫っていた…。

甘くも切ない、胸を引き裂く直球ラブストーリー。

 

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