読めば絶対に感動する!泣ける漫画15選

ほっこりと癒されて泣ける漫画、思わず感動の涙を流せる漫画。ここでは2015年までに発売されている漫画の中で、『コウノドリ』や『ストロボ・エッジ』、『君に届け』、『うさぎドロップ』 、『金色のガッシュ!!』など色々なジャンルの泣ける漫画を15作ご紹介。

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泣ける漫画おすすめ
01.『ストロボ・エッジ』(咲坂伊緒)

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『別冊マーガレット』(集英社)にて、2007年から2010年9まで連載されていた作品。
単行本は全10巻。
学年一の人気者・蓮を眺める日々を過ごす仁菜子は、素直で純粋な高校生。
クラスメイトの大樹に想いを寄せられる一方で、自分の気持ちに自信が持てず大樹の想いに答えられずにいた。
ある日、帰り道の電車の中で蓮と遭遇した仁菜子は、何かと蓮と関わる機会が増える。
やがて仁菜子は、蓮に対して今までになかった感情が芽生え始める…。

 

2015年には福士蒼汰、有村架純のW主演で実写映画化もされたこの作品。
切ない恋愛感情を描いた胸キュン作品として、特に若い女性が泣けると支持している。

 

泣ける漫画おすすめ
02.『僕等がいた』(小畑友紀)

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『ベツコミ』(小学館)で連載されていた作品。
単行本は全16巻。コミック累計数は1000万部を突破。
釧路市の高校に入学したばかりの主人公・高橋七美は、新しい環境に期待していた。
新しい友達もでき順調な高校生活を始めたが、人気者の男子・矢野元晴とはあまりいい出会いをしなかった。
しかしクラスメイトとして過ごすうちに、矢野に惹かれていく七美。
しかし矢野は、恋人との死別という悲しい過去を引きずっていた。

紆余曲折ある恋愛描写や、「死」というテーマをリアルに扱った作品。

 

 

第50回小学館漫画賞(少女向け部門)を受賞するなど、高い評価を受けている。

2013年には生田斗真、吉高由里子らによって実写映画化(前篇・後篇)もされた。

 

泣ける漫画おすすめ
03.『星守る犬』(村上たかし)

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村上たかしによる漫画作品。
『漫画アクション』(双葉社)にて連載されていた。
単行本は全2巻(『続・星守る犬』)。
小学生の女の子「みくちゃん」によって拾われた犬の「ハッピー」の視点で描かれている物語。
「みくちゃん」が成長して素行が悪くなった頃、病により職を失い、妻に離婚を切りだされ、家と家族を失った「おとうさん」は、自分の元に唯一残った愛犬ハッピーと共に旅に出る。

 

平成20年度第12回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品。
また、雑誌『ダ・ヴィンチ』における「ダ・ヴィンチ ブック・オブ・ザ・イヤー2009」の「泣ける本ランキング」と「読者が選ぶプラチナ本」の二部門で1位を受賞した。
2011年には西田敏行主演で映画化もされている。
おとうさんとハッピーが共に生きる姿、そしてラストは涙なしには読めないという感動を呼んだ名作。

 

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04.『猫なんかよんでもこない。』(杉作)

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2匹の飼い猫を巡る実話を元に、原作者・杉作の目線から描いたエッセイ作品。
単行本は全4巻。
プロボクサー志望主人公(杉作)は、三十路間近ながらもボクシングへの夢を諦めきれない。
しかしある時怪我が原因で選手生命が絶たれてしまう。
そんな中漫画家である兄が2匹の野良猫を拾ってくる。
初めは猫嫌いだったが次第に猫たちに愛情を描くようになる主人公。

猫たちとの笑いあり、涙ありの生活がほのぼのと描かれている。

 

 

2016年には風間俊介主演で映画化もされた。

 

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05.『すみれファンファーレ』(松島直子)

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『月刊IKKI』(小学館)で連載していた作品。
単行本は現在5巻まで販売されており、最終巻となる第6巻は全て描き下ろしで2016年内に刊行予定だ。
川畑菫は10歳の女の子。
両親が離婚しており、母親と二人暮らしである。
人の幸せを願い、人の不幸を悲しむ優しい心を持った「すみれ」が繰り広げる、暖かい日常は思わずホロリと泣ける。
家族や友達に対するすみれの言動にも感動できる作品。

 

泣ける漫画おすすめ
06.『コウノドリ』(鈴ノ木ユウ)

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2012年8月から『モーニング』(講談社)で連載中。
医師であり、ジャズピアニストでもある、主人公・鴻鳥サクラによる、産婦人科でのドラマが描かれている。
生命の誕生や命の大切さを描いた作品で、2015年10月から綾野剛主演で実写テレビドラマ化された。
ドラマも人気作品だったが、原作漫画ではドラマでは描ききれなかったストーリーもありおすすめだ。

 

2015年、第39回講談社漫画賞・少年部門ノミネート作品。単行本の累計部数は、2015年9月時点で150万部を超えている。

 

泣ける漫画おすすめ
07.『聲の形(こえのかたち)』(大今良時)

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『別冊少年マガジン』2011年2月号に発表された作品が話題を呼び、その後リメイクされた作品が『週刊少年マガジン』2013年12号に掲載。
更に『週刊少年マガジン』にて、2013年から2014年まで連載された。
単行本は全7巻。

聴覚障害によっていじめや嫌がらせを受けてしまう少女・硝子と、彼女のいじめの中心人物となったのが原因で孤独してしまった少年・将也の触れ合いを描く。
人間の持つ孤独や絶望、純愛など、心に響く描写やストーリーが感動を呼ぶ作品。
障害によるいじめという生々しいテーマも、深く考えさせられる。

 

『このマンガがすごい! 2015』のオトコ編で第1位を獲得するなど大人気漫画に。

2016年9月17日には劇場版アニメが公開される。

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